カテゴリ:レッスン アプローチ

レッスン アプローチのカテゴリ記事一覧。100切り90切りは『アプローチ』と『パター』を練習すれば30日で可能です。

2016-04-08レッスン アプローチ
ベアグラウンドとは、芝がなく地面がむき出しになっているところのことをいいます。初心者、中級者にとって難しい感が満載の場所です。 ペアグラウンドで、アプローチショットする時に一番やってはいけないことは、ボールを上げようとすることです。ボールを上げるためには、開いたフェイスをボールの下に入れないといけませんが、基本的にベアグラウンドは下が硬い土なのでソールが弾かれてしまいます。ところが、ゴルフの経験が...

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2015-12-21レッスン アプローチ
初心者ゴルファーの人から『傾斜地から寄せる時にどうしたらいいのか分からない!』と聞かれることがあります。傾斜ごとの正しいスタンスやフェイスの向きがあるのかということですね。たとえば『左足上がり』の場合を考えてみましょう。 実際に左足上がりの傾斜地でアプローチの素振りをイメージしてみればわかるように、傾斜に沿ってもっともスムーズにクラブが振れる、つまりヘッドを「下から上」に動かしやすいのは、ターゲッ...

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2015-11-27レッスン アプローチ
ウエッジでフェースを開いて、ボールを上げながてスピンを掛けるのは簡単で初心者でもやりやすいと思います。しかし、ボールを低く出してスピンで止めるのは、イメージが難しいですよね。一体どうしたら、低く打ち出したにも関わらずスピンのかかるショットができるのでしょうか?!順番に打ち方のコツを紹介してみたいと思います。クラブは、当たり前ですが強いバックスピンがかかるよう、サンドウェッジを選びます。基本的な考え...

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2015-11-24レッスン アプローチ
ゴルフにおけるショットの中でもアプローチショットは繊細で、連続で失敗した場合「怖くて打てない」という方をよく見かけます。ミスの原因は、精神的なものであり克服するには練習しかありません。と書いてしまったら(事実ですが)ブログ訪問者様に失礼なのでレッスンプロや雑誌で得た具体的な方法を伝授したいと思います。「アプローチが怖い」その気持ち、良くわかります。ゴルフの調子もバイオリズムのように上がったり、下が...

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2015-11-09レッスン アプローチ
ゴルフのアプローチは左足体重ゴルフのレッスン書をみると100%の確率で『アプローチをするときは、左足体重で打ちましょう』と書いてあります。みなさんも見られたことあるのでしょうか?なぜ左足体重にしなければいけないかは、ある程度経験がある方なら理解していると思うのですが、実際に左足体重になっているかと問われたなら疑問が残る方が半数以上かと思います。そこで今回は復習の意味も込めて、な『ぜゴルフのアプロー...

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硬い土(地面)の上(通称:ベアグラウンド)からのアプローチのやり方

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ベアグラウンドとは、芝がなく地面がむき出しになっているところのことをいいます。初心者、中級者にとって難しい感が満載の場所です。



ペアグラウンドで、アプローチショットする時に一番やってはいけないことは、ボールを上げようとすることです。



ボールを上げるためには、開いたフェイスをボールの下に入れないといけませんが、基本的にベアグラウンドは下が硬い土なのでソールが弾かれてしまいます。



ところが、ゴルフの経験が少ない人ほど、この不可能なことをやろうとするのです。

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ベアグラウンドからの基本的な打ち方は、”転がし”です。


フェイスを立てて、リーディングエッジを目標にスクエアに合わせたら、ヘッドをボールをヒットすることだけに重点をおきます。ヘッドを上から落としたら終わりというイメージです。



SWは使用禁止です。バウンスが大きいクラブは地面にはじかれてしまうので使わないほうがいいと思います。



短い距離でもPWか9番アイアン。30ヤード以上あるときやグリーンまでの上り傾斜が強いときは、8番~7番アイアンで、ワンクッション入れるくらいのつもりでいいでしょう。



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傾斜地でのアプローチショットのコツ~初心者が知らない基本原則~

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初心者ゴルファーの人から『傾斜地から寄せる時にどうしたらいいのか分からない!』と聞かれることがあります。



傾斜ごとの正しいスタンスやフェイスの向きがあるのかということですね。



たとえば『左足上がり』の場合を考えてみましょう。



実際に左足上がりの傾斜地でアプローチの素振りをイメージしてみればわかるように、傾斜に沿ってもっともスムーズにクラブが振
れる、つまりヘッドを「下から上」に動かしやすいのは、ターゲットより少し右を向いたときです。



右を向くことで傾斜の角度がゆるやかになるため、ヘッドがひっかかりにくくなります。



ただし、スタンスは右を向いているのに、クラブフェイスの向きはそのままでは、当然ボールは右に出てしまいます。そこで、フェイス面を少し左に向ける(閉じる)。



ただし、フェイスを左に向けるとはいっても、身体の向きに対してそうなるというだけの話で、実際のフェイス(リーディングエッジ)は、ターゲットを向いています。スタンスは右向きで、フェイスを閉じるといえば、そう、これはフックの打ち方です。



つまり、左足上がりでは、フックのイメージ(インサイドアウトの軌道)でアプローチするのが正解というわけです。



同じように「傾斜に沿ったスタンスとフェイスの向き」を見つけていくと次のようになります。



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ただし、これはあくまで基本原則であり、まったく逆のケースもあります。



たとえば、左足上がりで、傾斜が急で、クローズに構えると、左膝がスイングの邪魔をするような場合はオープンに構えたほうがいい時もあります。状況により判断が必要です。(ボールに当たらないと話にならないので状況を判断し無理しない打ち方を考える)



左足下がりの場合も、ワンクッション入れてグリーンに乗せるなど、低くて強い球を打ちたいときは、クローズに構えて、少しフェイスを閉じたほうがうまくいきます。



つま先上がりにも例外はあります。のライではひっかけやすいという人は、むしろある程度ひっかかることを想定して、クローズに構え、フェイスを閉じ気味のほうがいいです。



つま先下がりの場合も、もともとスライスしやすいライなのだから、オープンに構えて、フェイスを開いたほうが、ラインが出しやすい場合もあります。



というわけで、傾斜と構えについての公式は、アプローチとふつうのショットでは違う場合があるし、「これしかない」と決めつけないほうが良いと思います。



ただ、スタンスやフェイスの向きによってどんなボールが出るのかという『傾斜地での基本原則』は変わらないから、それだけは頭に入れておくとよいです。



アプローチでは、ゴルファーのイマジネーション(想像力)が試されるとよくいいますが、原理原則さえ知っていれば、誰でもさまざまなアプローチの仕方がイメージできます。



ただし、イメージできることと、それがちゃんとできることは別ですが、ちゃんとできるためには、結局、練習を積み、何度も実戦で試すしかないのでです。



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アプローチで低く打ち出してスピンをかける打ち方のコツ

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ウエッジでフェースを開いて、ボールを上げながてスピンを掛けるのは簡単で初心者でもやりやすいと思います。しかし、ボールを低く出してスピンで止めるのは、イメージが難しいですよね。




一体どうしたら、低く打ち出したにも関わらずスピンのかかるショットができるのでしょうか?!順番に打ち方のコツを紹介してみたいと思います。



クラブは、当たり前ですが強いバックスピンがかかるよう、サンドウェッジを選びます。




基本的な考えとしては『低く出す』ので、スイングのベースは『ランニングアプローチと同じ』だと考えてください。ボールを上げたいときは長く、転がしたいときは短く持つという基本に従って、クラブは短めに持ちます。




クラブを短く持つことによって、スタンスとボールの距離が近くなり、自然と縦振りのスイングになります。こちらも、『ランニングアプローチと同じ』ですね。



スタンスは左足だけ開くのではなく、スタンス全体をオープンにして立ちます。




ボールは低く出したいので、右足の前にセットし、ハンドファーストの構えにします。





フェースは目標よりも、やや開く感じでアドレスしましょう。ここまでは、ランニングアプローチと同じです。大きな違いは下記の説明からになります。




コックを使わないランニングアプローチに対し、キュッと止めたい場合には、テークバックからコックを早めに入れて、大胆にコックを使うことで、鋭角的なインパクトを作ります。




インパクトはカットめに入れるのではなく、ボールをフェースでグッと押し込むように緩まないようにインパクトをします。




コックを使って鋭角的にインパクトしながら、さらにボールを強く押し込むことで、強いバックスピンが生まれます。従って、フォローは低くかつ、フェースが返った形になります。




「イメージできましたでしょうか?」説明した後にいうのもアレですが、この打ち方的に考えてでゾーンでボールをとらえるというより点でとらえる形になりますので十分練習した上で、チャレンジしてみてください。



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アプローチを怖がらずに打つ方法

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ゴルフにおけるショットの中でもアプローチショットは繊細で、連続で失敗した場合「怖くて打てない」という方をよく見かけます。ミスの原因は、精神的なものであり克服するには練習しかありません。



と書いてしまったら(事実ですが)ブログ訪問者様に失礼なのでレッスンプロや雑誌で得た具体的な方法を伝授したいと思います。



アプローチが怖い」その気持ち、良くわかります。ゴルフの調子もバイオリズムのように上がったり、下がったりするもので上がった時は全てがうまく行き下がった時はミスがミスを呼び「ゴルフ向いていない・・・」と落ちこむことなります。



アプローチでミスした時は、頭の中にその悪いイメージが残り、ボールを打つことが出来なくなるものです。



まず、メンタル部分としては『開き直ること』も重要です。また、そのような時は、リズムがガタガタの場合があります。普段の練習の時から自分のリズムを確立することで立ち直りが早くなります。「チャー・シュー・メン!」でも「1,2,3!」でもいいので決めましょう!



そして、その恐怖に襲われた時は軽く口ずさみ打ってみてください。「体のこわばり」から解放されうまく行くことが多いようです。



技術的な面では、普段のアプローチショットは、うまく行っているのに打てなくなった場合は、スタンス、グリップの位置、リズムなど好調の時の状態(好調な時に自分の状態をメモするクセをつけてください)と『違い』が出てないか?まず調べてください。



最初からうまく行く可能性が低い方は、構えが地面にクラブを押し付けるようなハンドダウンになっている可能性がありますので構えを修正してください。

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ハンドダウンは、プロの場合スピンの利いた良いボールが出るのですが、アマチュアには危険です。クラブヘッドが鋭角に入っていきますので点でヒットさせないと結果、ザックリとなります。ですので、ハンドダウンの角度を緩やかにしゾーンでボールをヒットすることを意識しましょう。



初心者の方におすすめする方法としては、ボールに近づきハンドアップに構え、腕をパターのように六角形の形にして払うように打ってみましょう。この方法は、さらにヒットゾーンが長くなりボールは飛ばなくなりますが(MAX30ヤード)精神的に安心して打つことが可能となります。



グリップ自体もパターと同じでもOKです。実際に、このような形で打つプロもいますので参考にしてください。



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ゴルフ アプローチの際、左足体重にする理由と方法を解説

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ゴルフのアプローチは左足体重

ゴルフのレッスン書をみると100%の確率で『アプローチをするときは、左足体重で打ちましょう』と書いてあります。みなさんも見られたことあるのでしょうか?



なぜ左足体重にしなければいけないかは、ある程度経験がある方なら理解していると思うのですが、実際に左足体重になっているかと問われたなら疑問が残る方が半数以上かと思います。




そこで今回は復習の意味も込めて、な『ぜゴルフのアプローチは左足体重にしないといけないのか?!』と『左足体重にする方法』を紹介したいと思います。




アプローチの時に左足体重にする理由

アプローチの時に左足体重にする理由は、打つ前の時点でインパクトの形を作り事で右肩下がりや肩の突っ込みなど軸のブレなくする為です。 要するに無駄な動きを排除してナイスアプローチの確率を上げるためです。



50Y以下のダフリ、ザックリ、トップというミスショットの原因には余計な体重移動やボールをあげようとしてすくい打ちをしてしまうからです。



例えば、最初はおおげさに左足9:右足1や左足8:右足2の感覚でアプローチをしてみて下さい。一本足打法に近い状態になり、軸がぶれない、芯で当たる確立の向上、肩のラインが上下動しないということになります



慣れてきたら6:4でも大丈夫です。



左足体重にする方法

左足体重を頭で理解できても、実際にどう構えたら左足体重になるのでしょうか?結構、よく質問されます。「普通に構えて左足体重って両足同じ長さなのにどうするの?」




この質問、この悩み、良くわかります!だけど、安心してください。スタンスを変えることで左足体重を感覚として実感する方法があります。それは下記の図のように構えてください。


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このように左足を極端にオープンスタンスにし、膝をがに股のように曲げることで本当に左足に体重が乗ってくるくることを実感できると思います。




この左足体重を実感したら、この体勢を保ちつつ、リラックスしてボールを打ってみてください。本当に飛距離や高さなどにバラつきのない安定したアプローチが打てるようになります。




この状態で、腕を使わず体を使ってアプローチができるようになったら100切り、90切りは楽勝です。打ち方のコツとしては50ヤードまでならノーコックで打ちましょう!!



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