カテゴリ:レッスン パター

レッスン パターのカテゴリ記事一覧。100切り90切りは『アプローチ』と『パター』を練習すれば30日で可能です。

2016-09-26レッスン パター
パターは打ちやすそうなものなら何でもよい最近、パターの調子が上がらず色々な打ち方を試してきました。このたび練習で一定の成果が出たことが確認できましたのでパットの強さ(距離感)が安定する打ち方をブログで発表します。いつもなら、パターが入らないと安易にパターを買いなおすというのが今までの僕のパターンだったのですが、これはもう止めたいと思います。パターの本数がが増え続けて結果レベルが上がったとは言えない...

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2016-04-20レッスン パター
ゴルフのルーティンとはゴルフにルーティンという用語がありますが、ご存知でしょうか?ショットに入る前までの『過程』のことで 繰り返えし行う 同じ動作のことを言います。ボールの後方からの方向チェック、スタンスのチェック、ワッグルをするなどと人それぞれ打つまでの流れがあると思いますが、その一連の流れを型にはめてしまい、常に同じ動作をするようにします。これをすることで、ただ単に一連の動作を 毎回 同じにするこ...

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2015-12-06レッスン パター
パターの基本は「微妙な身体の軸のねじれ」です。固定されたグリップを、上体の背骨と左と右下方部の筋肉によって動かしていきます。この感覚が出せないうちは、両肩の動きにつられて、腕が動き、グリップが動き、パターヘッドが動きて行く感じでもいいです。パッティングは、決して手首優先の動きになってはいけない。高速グリーンに対抗するにはパチンと言うタップ式のような打ち方はしない方が賢明でしょう。しかし、実際のコー...

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2015-11-26レッスン パター
基本的に5メートル以上のロングパットは入れにいくパットです。『ショートパットを確実に入れることが大切』とよく言われていますが、ロングパットでいかにカップに寄せられるかが3パットを無くすためのスキルでもあります。ストロークに一定の基準を設けて再現性の高い動きが必要があります。しかしながら、それ以上にストロークの再現性を意識しすぎると肝心の距離感が出なくなります。ロングパットは、ゴルファーのフィーリン...

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2015-11-12レッスン パター
ゴルフで100を切る時など壁を打ち破る時「あっ!ここを直せば良くなるんだ」と発見することがあります。しかし、月一ゴルファーなどは、いつもゴルフのことを考えているわけではないので、次の練習、次のラウンドの時は“その教え”“その感覚”を忘れてしまいます。そんな時は、ゴルフメモを残すことをおすすめします。自分が感じた感覚や構え、タイミングなどを細かく記載し練習する前、ラウンドする前に見返すのです。これをする...

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パットの強さ(距離感)が安定する打ち方!ライバルには秘密

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パターは打ちやすそうなものなら何でもよい

最近、パターの調子が上がらず色々な打ち方を試してきました。



このたび練習で一定の成果が出たことが確認できましたのでパットの強さ(距離感)が安定する打ち方をブログで発表します。



いつもなら、パターが入らないと安易にパターを買いなおすというのが今までの僕のパターンだったのですが、これはもう止めたいと思います。



パターの本数がが増え続けて結果レベルが上がったとは言えないことに気づきました。



オデッセイだろうがスコッティーキャメロンだろうが下手な人が打つと入らないのです。(笑)パターを今まで何本買ってきたことだろうか・・・。



今、練習で使っているのはゴルフ5で買った3000円ぐらいのセンターシャフトのパターです。



安物なので塗装とかいまいちですが、意外と打ちやすく安定しています。



パットの強さ(距離感)が安定する打ち方

さっそく、本題の距離感が安定するパターの打ち方についてですがプロでも似たような打ち方をしている人がいます。

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このような感じで、右手と左手の間をあけてボール打つというのがやり方です。上の写真のようにプロをマネてもいいですが、握力的な問題もありますので通常の持ち方を微調整しグリップしてみてください。



右手は人差し指が、グリップではなくシャフトにつくぐらい先端を握ってください。

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もし家にパターマットがあれば、このグリップでゴルフボールを打ってみてください。



肩がスムーズに回転し、手首が動けなくなるので、思わぬパンチが入ってオーバーしたり、スイングが緩んでショートしたりすることが激減します。



ショルダーストロークで非常に振り子の動きが安定するのでバックスイングで引き過ぎ(上げすぎる)ことがなくなります。(好きなところで止めやすくなる)



ショートパットなのにバックスイングを大きく引き上げる人いますよね・・・。



少ない引き幅でパッティングできるので芯に当たる確率も向上しゴルフボールの転がりも良くなります





ぜひ、この打ち方を試してみてください。大変な収穫になると思いますよ。
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ゴルフのルーティンとは?パットのルーティンは片山晋呉に学べ!

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ゴルフのルーティンとは

ゴルフにルーティンという用語がありますが、ご存知でしょうか?ショットに入る前までの『過程』のことで 繰り返えし行う 同じ動作のことを言います。



ボールの後方からの方向チェック、スタンスのチェック、ワッグルをするなどと人それぞれ打つまでの流れがあると思いますが、その一連の流れを型にはめてしまい、常に同じ動作をするようにします。



これをすることで、ただ単に一連の動作を 毎回 同じにすることで スムースにショットに入ることを目的にするだけでなく、その間のチェック・ポイントや思考パターンも同じにすることで、ネガティブな考えなどが入り込む余地を排除し、最高の集中力でショットに臨めるのです。


ですので、心の準備のプロセスとも言えるのです。



ほとんどのプロゴルファーがルーティンを取り入れ実行います。前のブログ記事でも書いたようにゴルフは再現性のスポーツ。どんな時でも自分にとっての最高のスイングがを再現しないといけないのです。



ルーティンは、ドライバー、アイアン、パターでそれぞれ違っても問題ありません。今回はパターのルーティンについて片山晋呉選手を参考に初心者におすすめの流れを紹介したいと思います。



片山晋呉のパッティングルーティン
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通常、ラインを読んだ後、構えに入り、手で握ったパターのヘッドを横から見て打ち出す方向に合わせるルーティンだと思うのですが、片山選手が新しいルーティンを始めました。



片山選手は、カップ方向に正対した姿勢でパターを置いてから、体を左に90度回転させてアドレスに入る。このパッティングについて、海外ゴルフ情報サイトは一様に「奇妙なルーティン。プロゴルファーには珍しい」とコメントしています。



『どうしてゴルファーは(飛球線に対して)横から合わせて構えるのか?』と眼科の先生に言われたことが、きっかけで新しいルーティンを始めたようです。言われると確かにそうですね。目の錯覚があってもおかしくないですよね。



今までパットが入らなかったのは目の錯覚だったのかもしれませんね。(笑)



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ゴルフのパターおすすめの練習方法 

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パターの基本は「微妙な身体の軸のねじれ」です。固定されたグリップを、上体の背骨と左と右下方部の筋肉によって動かしていきます。



この感覚が出せないうちは、両肩の動きにつられて、腕が動き、グリップが動き、パターヘッドが動きて行く感じでもいいです。




パッティングは、決して手首優先の動きになってはいけない。高速グリーンに対抗するにはパチンと言うタップ式のような打ち方はしない方が賢明でしょう。



しかし、実際のコースになると意識が球を入れることに集中してしまい、どうしても頭が動いてしまう人が多いですよね。



たとえば、インパクトのとき、先のカップが見えてしまい、右肩が前に出てきて、その結果、ストロークラインが狂ってしまい、カップの左側にはずしてしまう。



つまりストロークが良かったと思っても、上体が動くことによってストロークが狂う。このことを知っておかないとこれからの練習も意味がなくなってしまいます。



こういった悪い癖を矯正する練習方法があります。頭を部屋の壁につけてパットの練習をする方法です。

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この練習を続けることで、無駄な頭の動きがなくなり、目線とボール、目標と肩のライン取りが正確になり、またパターヘッドを肩で動かす感覚を持てるようになります。



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ロングパットを入れやすくするコツ!3パット撲滅宣言

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基本的に5メートル以上のロングパットは入れにいくパットです。『ショートパットを確実に入れることが大切』とよく言われていますが、ロングパットでいかにカップに寄せられるかが3パットを無くすためのスキルでもあります。




ストロークに一定の基準を設けて再現性の高い動きが必要があります。しかしながら、それ以上にストロークの再現性を意識しすぎると肝心の距離感が出なくなります。




ロングパットは、ゴルファーのフィーリングがもっとも試されるパットなのです。





距離のフィーリングを出すためには、上体の前傾角度を浅めにしたほうがいいという意見が多くあります。こうすると、カップまでの距離やラインがつかみやすくなり、「このくらいのストローク幅で打てば、だいたいOKにつくはず」ということがイメージしやすいのだ。



輪投げ』をイメージして頂くと分かりませんか?!




さらに、前傾角度を浅くすると、腕も動きやすくなります。アベレージ・ゴルファーはロングパットを大ショートすることが多いけれど、そうしたミスも少なくなるはずです。



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ゴルフ初心者が忘れやすい『パターのコツ』

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ゴルフで100を切る時など壁を打ち破る時「あっ!ここを直せば良くなるんだ」と発見することがあります。



しかし、月一ゴルファーなどは、いつもゴルフのことを考えているわけではないので、次の練習、次のラウンドの時は“その教え”“その感覚”を忘れてしまいます。



そんな時は、ゴルフメモを残すことをおすすめします。自分が感じた感覚や構え、タイミングなどを細かく記載し練習する前、ラウンドする前に見返すのです。



これをすることで確実にゴルフは上手くなります。ゴルフも学校の試験も実は共通する部分があるのです。



ゴルフのパッティングで忘れがちなことをお伝えします。ちょっとした『パットのコツ』忘れないでいることで成功率を高めることができます。





そのコツとは、ゴルフのパッティングは、カップを見ないほうがカップインする確率が高くなるということです。当たり前ですね。その当たり前を忘れるのです。




正しいセットアップができても、カップを見ているうちに(打つ瞬間に)微妙に調整してしまう癖を多くの人が持っています。




また、真っ直ぐのたいらなライン以外は、本物のカップを見てもあまり意味がありません。でもみんなカップをみてパッティングをするのです。「そんなんで入るか!!」



最終的に入れるのはカップですが、狙うのはカップではないのです。のぼりなら本物のカップの奥に想定する。下りなら手前に想定するなの『仮想カップの設定』を忘れるのです。




パットの成功率を上げるコツは、仮想のカップを想定すること!




”仮想のカップ”を想定し、その場所だけを見つめて素振りをし、その場所に向かってストロークします。これを実行すればパット数は激減しますよ。



忘れっぽい人はグリップやシャフトにテプラで書いて貼っておきましょう。(笑)



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