カテゴリ:メンタル・思考

メンタル・思考のカテゴリ記事一覧。100切り90切りは『アプローチ』と『パター』を練習すれば30日で可能です。

2016-06-20メンタル・思考
100切りのコツは、まず数字を見てみるゴルフを始めた人で、いきなり100を切る人はいないと思います。どんなに球さばきにセンスがある人でも120前後になるのではないでしょうか?よって初心者ゴルファーの当面の目標は『100切り』ということになると思います。100を切る方法については本やネットで調べれば色々なことが書かれているが、僕が初心者の方を見てきた中で思うことがあるのでブログに書きたいと思います。...

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2016-04-18メンタル・思考
ゴルフ練習場ではうまく打てる確率が高いのにコースに出ると別人?!のように曲げたりダフッタリトップしたりしている人いませんか?たまに見かけます。そのように練習場とコースでナイスショットの確率が大きく違う方は、チェックするポイントを自分なりに覚えておかないとうまくなりません。ゴルフは再現性のスポーツです。練習場でやっていることコースでも再現できなければ良い結果になることはまずありません。考え方の一つと...

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2015-12-22メンタル・思考
会社の上司や取引先のお客様とゴルフをする時に気をつけなければいけないことについてご紹介したいと思います。1.服装のマナーまず、ゴルフをする前の問題として服装というものがあります。昔ほどうるさくはないですが、ゴルフ場や人によって気にする人がいますので注意しなければいけません。男女共通で問題ない服装としては下記のとおりです。●トップスはポロシャツなどの襟付きのシャツ●長いパンツ(長ズボン) (短パン、シ...

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2015-11-16メンタル・思考
ゴルフで100切りや90切りをするには、毎日『素振り』や『パッティング練習』、『筋力トレーニング』をすることです。でも、なかなか毎日素振りやトレーニングを続けられないという方も多いと思います。そんな3日坊主の人でも、ゴルフのトレーニングを毎日続ける方法をお教えします。この方法を知れば、あなたは毎日ゴルフのトレーニング続けることが可能となります。毎日トレーニングするための方法とは、ズバリ!『トレーニ...

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2015-10-28メンタル・思考
ゴルフでのメンタルを強化するには、ヘタな自分と向き合い自分のプレーを振り返る習慣を毎回つけていく必要があります。なぜなら、振り返る機会がなければ悪い習慣や癖をそのまま繰り返してしまうからです。仕事をしているとよくPDCAと良く言われますが、ゴルフの上達にも欠かせない考えです。(PDCAとは、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善))悪い習慣は、振り返る機会を持たなければ、自分で気づくことが...

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100切りのコツはゴルフに対する考え方を変えること

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100切りのコツは、まず数字を見てみる

ゴルフを始めた人で、いきなり100を切る人はいないと思います。どんなに球さばきにセンスがある人でも120前後になるのではないでしょうか?



よって初心者ゴルファーの当面の目標は『100切り』ということになると思います。100を切る方法については本やネットで調べれば色々なことが書かれているが、僕が初心者の方を見てきた中で思うことがあるのでブログに書きたいと思います。



まず、思うことは初心者の方は『100』という数字に対して『難しい』という意識を持ちすぎています。「100ぐらいなら楽に切れる」という考えを持たないといけません。初めから弱気でいては、いつまでたっても100切りはできません。



まず、数字でイメージを変えましょう。ゴルフは全部パーで回ることができれば72という数字が出ます。これは分りますよね。全部ボギーで回ったとしてら『72+18=90』で『90』になります。全部ボギーで90で回れるんですよ。



全部、ダブルボギーだったら『72+18+18=108』になります。全ボールダブルボギーだったら9打多くなり100切りは達成できないことが分ります。



ということはですよ・・・。ダブルボギーが9ホール、ボギーが9ホールで100切りは達成できるということです。パーを無理にとらなくても十分達成できると思ったら気持ち楽になりませんでしたか?



100切りは、夢ではなく現実的に手が届く数字なのです。



具体的にどのようにして100切りする?方法は?

ゴルフ場で打つショットは、ドライバー・ショットから フェアウェイウッド、ユーティリティ、ミドル・アイアン、ショート・アイアンのショット、さらには、バンカー・ショット、グリーン周りのよせ、パターなど多様でそれを打つクラブも多くあります。



その技を磨いて、スコアアップをするには時間がかかりますし、十分習得しない状態のままでプレーをすれば 大きなミスを何度もする可能性は高くなります。



OB になれば、2打罰、また、まともなスイングが出来ないような所にボールを打ったら OB 並みのペナルティになることもあります。そんな大きなペナルティが科されるミスが頻発すれば、当然、ダブルボギーどころではなく100は切れません。



100以上のスコアになる最大の原因は、複雑な思考と ショットの完成度の低さ、そして、ミスを頻発させる判断の甘さにあります。



危険なショットを避けるために有効な手段の一つのが、複雑なゴルフというゲームを単純化すること、そして、ゲームの組み立てをシンプルにすることにあります。



そのために、練習、そして、コースで使うショットの両方で 使うクラブを限定することを考えてみましょう。おすすめは1.パター、2.サンド・ウェッジ(SW)、3.ピッチングウェッジ(PW)、4.9番アイアン、5.7番アイアン、 6.ユーティリティorスプーン、7.ドライバー これらの7本があれば十分コースは回れます。



練習の時も、本番の時もクラブの本数を絞ることで重点的に練習ができますし、コースで無理をして長いクラブを持とうという意識(無理な攻めの意識)をなくすことができるようになります。



あとは徹底的に残り距離を『得意な距離にする(得意な距離を残す)』ことが大切です。



もし、あなたがPWで100ヤードを打つことに関して、高い確率でまっすぐ飛ぶのであればパー5、パー4に関してはグリーンを狙うのではなくピンから『100ヤード手前を狙って打つ』のです。下記の画像を見てください。ショットの完成度によってコースマネジメントを変える必要があるのです。



コースマネジメントというと上級者が考える『ゴルフコース攻略法』と思ってしまいがちですが、初心者にとっても重要なものなのです。


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コースはパー4です。皆さんが考える普通の攻め方です。ドライバーで打って、2打目で5番アイアンやユーティリティなどで2オンを狙います。しかし、この考えは100を切った人だけがやっていい方法なのです。100を切る前は下記の方法で考えましょう。

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このような欲張らない考え方、攻め方をできるようになれば短期間で100を切ることができると思います。フェアーウェイの広いところに1打目を狙うのもポイントです。そもそも、4打で上がろうとせずに5打で十分と考えましょう。



ピンから100ヤード手前ぐらいをターゲットにして、そこに行きつくまでの距離を考えます。ティーグラウンドから100ヤード手前のターゲットまでの距離が約250ヤードであるのであれば、最初から9番アイアンで125ヤード+125ヤードで攻めてもいいですし、7番アイアン(150ヤード)+PW(100ヤード)で考えればいいのです。



ティーグラウンドからアイアンを使うことに抵抗があるのであれば、ショートウッドorユーティリティで160ヤード飛ばして残り60ヤードをSWで打つこともできるのです。(100切りをどうしても達成したいなら気にしないこと!!)



このように、自分が得意なクラブを多用することで大叩きする可能性を限りなく減らし目標の100切りに近づいていくのです。ゴルフは、ボールを遠くに飛ばすゲームではなく、コースマネジメントをして、いかにして少ない数でボールを穴に入れるかを楽しむスポーツなのです。
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ゴルフでラウンド中にスイングで気をつけること!練習場との違いは?

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ゴルフ練習場ではうまく打てる確率が高いのにコースに出ると別人?!のように曲げたりダフッタリトップしたりしている人いませんか?たまに見かけます。



そのように練習場とコースでナイスショットの確率が大きく違う方は、チェックするポイントを自分なりに覚えておかないとうまくなりません。


ゴルフは再現性のスポーツです。練習場でやっていることコースでも再現できなければ良い結果になることはまずありません。考え方の一つとして再現性を高めるということにポイントを置きましょう。



まず、基本的なスイングができている(練習場ではうまく打てる)ことが大前提で話を進めていきますが、大きく結果に差が出るポイントとしては3つほどあげられます。



1.コースでは練習場以上に力む人

練習場ではミスが許されるので、気楽に打てますし、リラックス状態で球を打っていると思います。しかしコースでは、「グリーに乗せなければいけない!」「まっすぐ打たなければいけない!」と気合が入りすぎている人が多すぎなのです。



「~したい!」「~でないけない!」と思わないことです。まず自分のレベルを冷静に考えれば「こうなればいいな!」ぐらいで十分です。あまり下手な自分に期待しないほうがうまくいきます。



気持ちが変われば脱力できます。それでも力が抜けない人は、



①深呼吸し息を吐いてからスイングする。



②飴などをなめる。



③こんにゃくなど柔らかいものをイメージする。(イメージは大切です!!)



④手首をぶらぶらしたり回したりする。


2.コースと練習場では、スイングのリズムが違う人

コースに出ると、スイングのタイミングが早くなる人が多くいます。これは自分の中でスイングテンポが確立できていない証拠です。力まずゆっくりのテンポでスイングしましょう!



スイングをゆっくりするコツとては、素振りの時に「1~.2~.3~」「チャー・シュー・メ~ン」など口づさんだりすることがベタですけど良いです。また、スイングのトップの位置で腕を止めれるぐらいで振ることを普段からの練習やゴルフ場のレンジで練習することもお勧めします。



3.コースと練習場では、スタンスなどの構えが違う人

これは多くの人が気づいていません。ゴルフが上手な友達とゴルフをしても、ラウンド中はその人も自分のことで頭いっぱいですから誰も教えてくれません。でも、かなりの人が気づかないまま打っています。


一番多いのは、スタンスの幅。みんな大きくなっています。そんな大股だったら、そりゃ体重が左に移らんだろうな~と打つ前から予言できます。(-_-)/~~~前足上がり、下がりととか言っている場合ではなく、平坦でもそれじゃ打てていませんから(笑)



次に多いのは、ボールに近づきすぎたり、背中が丸まっている人。ボールにクラブを当てたいから近づきたい気持ちはわかるのですが、そんな近寄っても余計にあたらないし・・・。と思うわけです。



まずは、再現性を高めるためのチェックポイントをメモしラウンド前に確認してください。私は、iphoneのメモ帳にチェックポイントを書いてラウンド前に気をつけるべきポイントとして確認しています。



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会社の上司やお客様とゴルフをする時に気をつけなければいけないこと

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会社の上司や取引先のお客様とゴルフをする時に気をつけなければいけないことについてご紹介したいと思います。



1.服装のマナー

まず、ゴルフをする前の問題として服装というものがあります。昔ほどうるさくはないですが、ゴルフ場や人によって気にする人がいますので注意しなければいけません。



男女共通で問題ない服装としては下記のとおりです。


●トップスはポロシャツなどの襟付きのシャツ


●長いパンツ(長ズボン) (短パン、ショートパンツ、スカート、ワンピースはOKの場合もあります)


●ゴルフ用のシューズ


●ベルト着用

●帽子、サンバイザーを持参
(ゴルフ場によっては義務付けられているので注意です。)


格式高いゴルフ場などではジャケットの着用を求められる場合があります。ので持っておくと間違いありません。


★ゴルフで100%NG服装


●Tシャツ


●ジーンズ


●ジャージ


●タンクトップ


●芝を傷つける恐れのあるシューズ




2.グリーン上でのマナー

グリーン上は、ゴルフ場の中でも一番マナーにうるさい場面と言っても過言ではありません。

グリーンにボールがのったらパター以外のクラブは使わないでください。その他の細かいルールは以下のようになります。



●絶対に走らない!!グリーンの芝を傷つける行為はNG


●プレー中、他人のラインを踏んではいけません
(※ライン=ボールの位置からカップに入れるために実際に通るであろうボールの軌道のこと)


●ボールマークをグリーンフォークで直しましょう
(ボールがグリーン上に落ちたときにできる芝生の凹み)


●旗はできる限りグリーン外へ置きましょう
(グリーンにボールがのったら入れる時に邪魔になるので、旗は外します。その際できるだけグリーンの外に置きましょう。しかし、グリーンが広くてグリーン外まで持っていくのが大変な時はグリーン内に置いてもOKです。)


●ボールを打つ人から離れて待つようにしましょう
(グリーンではライン上に影が落ちるとパッティングの妨げになります)




3.プレー全体におけるマナー

他のプレイヤーの邪魔をしないようにしましょう。ゴルフは集中力、精神力が試されるスポーツです。


●前の組に打ち込みをしてはいけません
(へたをすると 怪我を負わせてしまいます。必ず、前の組との距離を確認してから打つようにしてください。万一、人のいるところにボールを打ち込んでしまった場合、「ファー」と叫んで危険を知らせてください。)


●同じ組のプレーヤーがショットしようとする時に、素振りをしてはいけません(集中を途切れさせます。近くで動いたり音を出したりはやめましょう。)


●クラブは2,3本持っておきましょう
(特にキャディなしのセルフプレイでは使うであろうクラブは、予め持って歩くと、わざわざ取りに行かなくて住みます。2、3本持ってから、ボールのある場所に行きましょう。)


●ボールは予め持って歩きましょう
(目安としては3個です。目印が3個とも違うボールを持って歩いて下さい。)


●何度も素振りをしないようにしましょう
(ショット前の素振りは2回ぐらいにおさえてください。方向確認も短時間で行いましょう。)


一番覚えていてほしいのは、プレー時間は4人1組でハーフ2時間が目安であるということです。




4.接待ゴルフにおけるマナー

接待ゴルフは、気を遣わなければならないので、不安も多いことでしょう。だだし下記の点に気をつけることで大きな問題にはなりません。

●お世辞や過剰な気遣いをしない


●相手が話さない限りは仕事の話をしない


●相手のゴルフ歴・ハンデキャップなどを知り、実力が同程度の者を組み合わせるようにします。
(コンペの場合は、全組同レベルにしてスムーズにラウンドできるようにする)


●上手なプレーは褒めましょう
(ナイスショット!ナイスイン!ナイスバディ―!ナイスパー!などの掛け声)


●交通事情を考慮して、送迎やゴルフバックの宅配にも気を配りましょう。


●ゴルフ場の格式に注意を払いましょう


上記マナーを徹底しておけば心配はいりません。「品のある服装」「最低限、正しいルールとマナーの知識を持つ」「スロープレーに気をつける」これらを忘れないようにしてください



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トレーニングを習慣化、継続させる方法

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ゴルフで100切りや90切りをするには、毎日『素振り』や『パッティング練習』、『筋力トレーニング』をすることです。



でも、なかなか毎日素振りやトレーニングを続けられないという方も多いと思います。



そんな3日坊主の人でも、ゴルフのトレーニングを毎日続ける方法をお教えします。



この方法を知れば、あなたは毎日ゴルフのトレーニング続けることが可能となります。



毎日トレーニングするための方法とは、ズバリ!『トレーニングを習慣化』することです。



「なんだ!知っているよ!当たり前だよ!」と言わないでください!たとえば、歯磨きや手洗いなど習慣化していることは面倒だとは思わないですよね。むしろそれをやらないと気持ちが悪いと感じるほどです。



それと同じで、トレーニングを習慣化することができれば、当たり前のように、毎日トレーニングをするようになります。



素振りをゴルフの練習と思わなくなるほど、習慣化できれば、100切り、90切りなんて、すぐです。



では、トレーニングを習慣化するにはどうすればよいのでしょうか?ココがみなさん一番知りたいところですよね?!



トレーニングを習慣化し、継続させるためには、「21日間」何があっても毎日やることが非常に重要になってきます。



世界的な大ベストセラーを記録した「サイコ・サイバネティクス理論」の著者でもあるマクスウェル・マルツ氏の研究によると、「人間は21日間(3週間)程度、同じ行動を続けると、急速にその行動をすることへの抵抗感がなくなり、習慣化する確率が高まる」そうです。



答えが出ました!そうです!トレーニングを習慣化するには、「21日続けること」が必要ということです。



とりあえず、21日間は、何としてでも頑張り続けましょう!ゴルフだけではく勉強にも共通する『習慣化させる・継続させる』方法ですので、お子さんがいて継続力に悩まれている方にも教えてあげてください。



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ゴルフでのメンタル強化法 上達の秘訣はPDCAサイクルを回せ!

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ゴルフでのメンタルを強化するには、ヘタな自分と向き合い自分のプレーを振り返る習慣を毎回つけていく必要があります。




なぜなら、振り返る機会がなければ悪い習慣や癖をそのまま繰り返してしまうからです。仕事をしているとよくPDCAと良く言われますが、ゴルフの上達にも欠かせない考えです。



(PDCAとは、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善))


悪い習慣は、振り返る機会を持たなければ、自分で気づくことができませんので、注意しましょう。




・理想のプレーができた時は、どんなことを考えていたのか?どんな構えをしていたのか?どんなリズムで打ったのか?





・悪いプレーが出た時には、どんな精神状態だったのか?どんな構えをしていたのか?どんなリズムで打ったのか?




これらを思い出して、そこから自分のスイングやプレー内容の『傾向と対策』を考えてみましょうね。




毎回記録を取ることで、うまく言った時の多くの共通項目があります。逆に、悪かった時でも多くの共通項目があります。





それらの記録を元にして、自分のプレーを修正していけば、無駄なくプレーが向上するでしょう。





メンタルトレーニングは、自分日頃の行動や思考を記録して、その分析までを行うことで効果が見られるようになるのですね。




調子が悪い日は、早く忘れてしまいたいと思うのです、散々な結果の場合でも振り返って反省することをおすすめします。振り返って見れば、マイナス思考のままでプレーをしていたとか、怒りながらプレーをしていたなどの精神的な乱れの原因が見えてきます。





プレーの傾向を記録して、分析まですれば精神的なスランプを事前に防止することも可能となります。プレーで、なぜかうまくいかないことばかりが続いている場合には、まずは、スランプかどうかを疑いましょう。




スランプに陥ると、練習すらも行う気力がなくなってしまいますので、早めに解決するに越したことはありませんよ。




今まで、メンタルトレーニングを行っていなかったのであれば、記録することからはじめてみましょう。記録から得られる自分の客観的なプレースタイル像は、今の理想としているプレースタイルと同じでしょうか?




間違いを修正すれば、一段上のプレーができるようになります。




オススメは、プレー後にその日のプレーを振り返り、良いプレーをした時の細かな状態を記録して、悪いプレーが出た時には、それに加えて、精神的な変化も記録しておきましょう。



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