月別アーカイブ:2015年07月

2015年07月の記事一覧。100切り90切りは『アプローチ』と『パター』を練習すれば30日で可能です。

2015-07-31教材
ゴルフのレッスンは、1回当たり60分で2,000~5,000円くらいです。個人レッスン、スクールレッスンがありますが、スクールレッスンは「8回」「12回」など、毎週決まった時間帯にグループで受ける形になっています。金額はスクールの運営方式や先生のレベルでも違ってきます。ほとんどが日本プロゴルフ協会または日本女子プロゴルフ協会の文部科学省認定指導資格を持つティーチングプロが指導しています。スポットでのレッスンや月...

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2015-07-31レッスン アプローチ
ゴルフは目の錯覚をおこしやすいから『方向』には注意が必要です。間違った方向に構えてしまうことが多く、ナイスショットが起きたとしても「右だった」「左だった」と後悔してしまうこと多くないですか?下記のイラストの①を見てください。。これは、ボールを真っ直ぐ打ち出そうとしているとき、ボールの飛ぶ方向(イラストの矢也をボールの後方から見たときの図です。 ゴルファーの目から見る方向と違うことが多々あります。 イ...

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2015-07-30レッスン アプローチ
どうも!ブロゴルファー猿です!アプローチでも体重移動&回転はしないといけません。ザックリの原因になります。基本的な打ち方は、フルショットのときと同じように、ボールは両足の真ん中でハンドファーストに構えます。スタンスの向きは、身体が回りやすいようややオープン気味の方がイメージがわき易いです。両肩とラインと腰の向きは、スクエアです。 フルショットと違うのは、①スタンスの幅が少し狭くなる②トップの位置が少...

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2015-07-29レッスン アプローチ
暑いですね・・・。ゴルフしていないブロゴルファーです。今回はアプローチの話です。80台を出したことない人が『アプローチで上げたり、止めたりすることを考えて欲しくない』と思い記事にしました。ピッチ&ランとは、ピッチショットとラン、つまり"転がし"を組み合わせたアプローチ法のことです。 本来、ピッチショツトは、ボールを高く上げ、スピンで止めるショットのことをいい、ランよりキャリーのほうが長くなるが、ピッチ...

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2015-07-28レッスン パター
みなさん、こんにちは!パターでの肘の構えについて質問が多いようですので解説したいと思います。パターをする際の構えには、肘を真っ直ぐに伸ばす三角形タイプと肘を曲げて開く五角形タイプがあります。三角形タイプは、パターを握ったグリップを三角形の頂点として手首から肘を通って肩までのラインが一直線になるように構えます。肘が伸びていますので、脇も開きません。この際、スイングの支点となるのは手首ですので、肘は体...

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2015-07-27レッスン アプローチ
パターでの寄せというと、ボールがグリーンのカラーにあるときに使用するというゴルファーが多いはずです。カラーはグリーンの一部のようなものだから、おそらくプロでもパターを選択するはずですが、では、次のような場面では、皆さんどうしますか?ボールは、ピンから10メートル、グリーンから2メートルのところにある。で、ここからパターで寄せたときと、チップショットで寄せた場合とでは、どちらのほうが寄ると思いますか...

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2015-07-27教材
成功者から学べ!VIVA実践法7777日間シングルプログラムは人気ゴルフ教材ですが、その人気理由は単に教材が良いというだけでなく『全額返金保証』があります。実際に返金依頼をする方は非常に少ないみたいですが、全ての人が満足できる保証なんてありません。万が一に備えて、返金ルールについては事前によく理解をしておく必要があります!!返金の条件については、「7日間シングルプログラムを購入後に5ラウンド以内にスコア100...

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2015-07-27クラブ
自分に向いているパターはこれで探せますね。A・L字 ・L字マレット ・ピン型 ・トゥヒールバランスに近いマレット型 B大型マレット ・小型マレット ・フェースバランスに近いピン型 C・重め(総重量530g以上) ・ヘッドが重めに感じるカウンターバランスモデル D・軽め(総重量530g以下) ・ヘッドが軽めに感じるカウンターバランスモデル おすすめの教材★森本光洋ゴルフ「パット名人養成講座」明日のラウンドに役に立つ100...

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2015-07-25レッスン パター
現在、多くのプロゴルファーも行っているのがショルダー式のストロークです。これは、構えたグリップと腕を固定して肩でストロークするものです。イメージとしては、体全体でパターをスイングしてボールを「送り出す」という感じではないでしょうか。このストロークを用いると、テイクバックやフォロースルーが安定してパター自体のブレが少なくなるので、ボールを確実にヒットさせることが出来ます。ただし、カップまでの距離に応...

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2015-07-25レッスン パター
グリーン上でのパッティングは、一気にカップインさせることを考えるのではなく、1打前よりもカップに近づけられれば良いという考え方をすると良いでしょう。リラックスして打つことが基本。自分の身長より長い距離は入らなくて当たり前(笑)だんだんカップに近づいていくことを基本として、それに必要な距離感を養うことが大切です。そもそもボールは、打った瞬間から次第に減速しながら転がっていきます。最初は「普通の速さ」、...

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ゴルフのレッスン費用はいくら?効率的な上達法

  •  投稿日:2015-07-31
  •  カテゴリ:教材
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ゴルフのレッスンは、1回当たり60分で2,000~5,000円くらいです。個人レッスン、スクールレッスンがありますが、スクールレッスンは「8回」「12回」など、毎週決まった時間帯にグループで受ける形になっています。金額はスクールの運営方式や先生のレベルでも違ってきます。




ほとんどが日本プロゴルフ協会または日本女子プロゴルフ協会の文部科学省認定指導資格を持つティーチングプロが指導しています。



スポットでのレッスンや月謝制のところなどさまざまです。月謝制は、ジュニアなら1万円以下のところが多いですが大人なら査定でも1,5000円以上します。




自分にあったレッスンのタイプを選び上達しましょう。一番お金を掛けずにゴルフを学べるのはDVD教材です。何度も見返してリズムや動きをイメージすることが大切です。




人気のゴルフ教材★7日間シングルプログラム★




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ゴルフは目の錯覚をおこすので修正が必要です

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ゴルフは目の錯覚をおこしやすいから『方向』には注意が必要です。



間違った方向に構えてしまうことが多く、ナイスショットが起きたとしても「右だった」「左だった」と後悔してしまうこと多くないですか?



下記のイラストの①を見てください。。これは、ボールを真っ直ぐ打ち出そうとしているとき、ボールの飛ぶ方向(イラストの矢也をボールの後方から見たときの図です。




ゴルファーの目から見る方向と違うことが多々あります。




イラスト②で、ボールは石に出ていくように見えることがおわかりになるでしょう。これは、ゴルファーがボールを真上からではなく、手前から斜めのラインで見ているからです。




一種の"目の錯覚"だが、このことを知らずに、自分の目から見てボールを真っ直ぐ打ち出そうとすると(イラスト③)、実際は狙ったところより左にボールが出てしまうのである(イラスト④)





この"目の錯覚"は、アプローチだけでなく、あらゆるショットで起きるが、ドライバーショットのようにボールの初速が速いときは、インパクト直後のボールの飛び出す方向など速すぎてよく見えないから、この"目の錯覚"はほとんど意識されないのです。





ところが、アプローチの場合は、ボールの初速が遅いため、球筋がよく見えてしまう。そのため"自分の目から見た真っ直ぐなライン"に打ち出そうとすると、実際は狙ったところより左に出てしまうというわけです。




"本当の真っ直ぐなライン"と"自分の目から見た真っ直ぐなライン"は違う。ボールは右に出るくらいでちょうどいい 。そのことがわかっているだけで、アプローチの方向性はかなりよくなるはずです。




人によって錯覚の度合いは違います。その差を埋めるために知人、友人に必ずチェックしてもらいましょう!
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目の錯覚つながりで・・・面白動画をご紹介!お時間がある方はどうぞ!




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アプローチでも体重移動は当たり前♪当たり前♪当たり前体操♪

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どうも!ブロゴルファー猿です!アプローチでも体重移動&回転はしないといけません。ザックリの原因になります。





基本的な打ち方は、フルショットのときと同じように、ボールは両足の真ん中でハンドファーストに構えます。





スタンスの向きは、身体が回りやすいようややオープン気味の方がイメージがわき易いです。両肩とラインと腰の向きは、スクエアです。



フルショットと違うのは、



①スタンスの幅が少し狭くなる



②トップの位置が少し低くなる(意識としては腕が水平になったところ)




です。あとは、体重移動も上体のひねりも、フルショットのときと同じように行います。つまり、身体の回転(体重移動)で打つということです。




身体の回転で打つというのは、距離が30ヤードでも10ヤードでも同じです。距離が短くなればなるほど、スタンスの幅は狭くなり、トップの位置も低くなり、さらに体重移動の度合も少なくなります。




●SWを使ったフルショット

※クラブはハンドファーストにボールは身体に近い位置にセットし、両足の真ん中に置く

※しっかり腰の位置(高さ)を固定して、体を回して打つ感覚



●SWを使ったハーフショット

※ハーフショットの方がスタンス幅が少し狭いため、ややオープンに構え、膝が少し曲がる

※トップの位置を少し低く、腕が水平になるくらいの意識で

※ハーフショットもフルショットも身体の回転で打つ意識が大切




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初心者のアプローチは『ピッチ&ラン』だけ考えていればいい

ボールアップ

暑いですね・・・。ゴルフしていないブロゴルファーです。




今回はアプローチの話です。80台を出したことない人が『アプローチで上げたり、止めたりすることを考えて欲しくない』と思い記事にしました。




ピッチ&ランとは、ピッチショットとラン、つまり"転がし"を組み合わせたアプローチ法のことです。




本来、ピッチショツトは、ボールを高く上げ、スピンで止めるショットのことをいい、ランよりキャリーのほうが長くなるが、ピッチ&ランの場合は、キャリーとランは同じ、もしくはランのほうが長めであることが多いです。




状況としては、グリーンエッジまで5~10ヤード、ピンまでは15~35ヤードという場面。高さ1メートルくらいのボールをグリーンにキャリーさせ、キャリーとランの比率が1対1~2というイメージで寄せます。




アベレージゴルファーがグリーンを外すときというのは、このグリーンエッジまで5~20ヤードというケースが圧倒的に多いです。




このような距離が残った場合、バンカー越えなど障害物がない限り、ピッチ&ランだけでアプローチの半分以上がカバーできます。ゴルファーたるもの、絶対にマスターしておくべきアプローチ法といえます。これさえできれば十分なのです。




使用するクラブは、SWやAW、PWを使用します。初心者はSWでボールを上げたり、下げたりするのではなくクラブのロフト角で調整できる範囲で十分です。




まずはクラブのロフトどおりの高さのボールを打つためのピッチショットの打ち方を説明します。





①スタンス幅は、キャリーが30ヤードまでなら両足をそろえる。40ヤード以上なら靴一足分くらい開く。





②スタンスはややオープン。ボールの位置は真ん中から石。低く打ち出したいときほど右側になるが深く考えない。(笑)





③体重配分は、左足6~7、右足3~4。低く打ち出したいときほど左足体重になるが深く考えない。(笑)




④ハンドファーストに構え、左腕とシャフトを一直線のままキープして、体重移動で手ではなく体で打つ。




※ピッチ&ランで絶対やってはいけないのが手打ち。アドレスでセットした肩と両腕の三角形を崩さず、胸を回す意識でスイングするといいでしょう。




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パターでの肘の構え

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みなさん、こんにちは!パターでの肘の構えについて質問が多いようですので解説したいと思います。




パターをする際の構えには、肘を真っ直ぐに伸ばす三角形タイプと肘を曲げて開く五角形タイプがあります。




三角形タイプは、パターを握ったグリップを三角形の頂点として手首から肘を通って肩までのラインが一直線になるように構えます。




肘が伸びていますので、脇も開きません。





この際、スイングの支点となるのは手首ですので、肘は体に軽く触れて伸ばしたままという状態を保ってください。




一方の五角形タイプは、両肩を結んだ線を底辺とし、肩から肘までのラインと肘から手首までのラインで五角形を形成するような構え方になります。




したがって肘は基本的に開いていて、脇も開けることになります。




その形を崩さないまま、肩でボールを押し出すようなイメージでスイングします。




いずれの構えでも、いったん構えた肘の形(一直線もしくは開いている状態)はスイング中に変わらないようにすることが大事です。




パターというのはボールを真っ直ぐに打ち出すことが最も重要なので、その為に肘の安定感が必要になると考えてください。




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かっこつけるな!アプローチは無理せず、パターを活用!

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パターでの寄せというと、ボールがグリーンのカラーにあるときに使用するというゴルファーが多いはずです。




カラーはグリーンの一部のようなものだから、おそらくプロでもパターを選択するはずですが、では、次のような場面では、皆さんどうしますか?




ボールは、ピンから10メートル、グリーンから2メートルのところにある。で、ここからパターで寄せたときと、チップショットで寄せた場合とでは、どちらのほうが寄ると思いますか?





グリーンまで2ートルというところが微妙ですね。パターでいく場合は、当然、芝の抵抗を考えなければならず、パターかチップショットでいくかは、ちょっと迷うところです。




チップショットなら、ウェッジか9番アイアンでグリーンエッジから1~2ヤードの地点にボールを落とし、そこから7~8メートルほどのランを計算するということになるでしょう。



上級者であればさほどむずかしいショツトとは思えないですが90台レベルだと微妙ですね。




どちらがよりやすいかの実験結果は次のようなものでした。




結果として、どんな腕前のゴルファーでも、チップショットよりパターのほうが寄ってしまいます。2メートルくらいの芝は、パッティングにはさほど影響しないということなのでしょう。




ゴルフは上がってなんぼの世界。多少の芝なら積極的にパターを使用しましょう!!



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成功者から学べ!VIVA実践法777

  •  投稿日:2015-07-27
  •  カテゴリ:教材
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成功者から学べ!VIVA実践法777


7日間シングルプログラムは人気ゴルフ教材ですが、その人気理由は単に教材が良いというだけでなく『全額返金保証』があります。





実際に返金依頼をする方は非常に少ないみたいですが、全ての人が満足できる保証なんてありません。




万が一に備えて、返金ルールについては事前によく理解をしておく必要があります!!




返金の条件については、「7日間シングルプログラムを購入後に5ラウンド以内にスコア100を切れなかったら返金します」と書かれていますが、それを証明するためにスコアシートの写しが必要になります。




スコアシートの写しがないと、「5ラウンド以内にスコア100を切れませんでした」と連絡をしても、返金には応じてもらえません。スコアシートはしっかりと保管をしておきましょう。




また、返金申請ができるのは3ヵ月以上実践をした場合になります。厳密には、「5ラウンド以内にスコア100を切れなかった方で、且つ3ヵ月以上実践をした方」が返金の対象になります。例えば、2ヵ月で5ラウンドを回ってしまった場合でも、3ヵ月経過していない場合は返金申請はできません。



購入日から3ヵ月経過後に「スコアが100を切れなかった」という証明が必要になります。ですので、3ヵ月経過後に回ったラウンドのスコアシートを含めて5ラウンド分以上を用意しておきましょう。



7日間シングルプログラムを購入してから3ヵ月経過した時点で、5ラウンド以上回った場合は、全てのラウンドのスコアシートを提出すれば、まず問題はありません。




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自分に向いているパターの選び方

  •  投稿日:2015-07-27
  •  カテゴリ:クラブ
ボールアップ

自分に向いているパターはこれで探せますね。
20150727.jpg



・L字
・L字マレット
・ピン型
・トゥヒールバランスに近いマレット型



大型マレット
・小型マレット
・フェースバランスに近いピン型



・重め(総重量530g以上)
・ヘッドが重めに感じるカウンターバランスモデル



・軽め(総重量530g以下)
・ヘッドが軽めに感じるカウンターバランスモデル




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パターのストローク  ショルダー式とタップ式って知ってる?

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現在、多くのプロゴルファーも行っているのがショルダー式のストロークです。
これは、構えたグリップと腕を固定して肩でストロークするものです。
イメージとしては、体全体でパターをスイングしてボールを「送り出す」という感じではないでしょうか。




このストロークを用いると、テイクバックやフォロースルーが安定してパター自体のブレが少なくなるので、ボールを確実にヒットさせることが出来ます。
ただし、カップまでの距離に応じて打ち方の強さなどを微妙に変化させるには慣れるまでに時間を要するかもしれません。




一方、あの青木功選手も用いていた打ち方として知られているのがタップ式と言われるストロークです。
こちらは、構えた際の手首を支点としてパターを時計の振り子のように振るやり方です。


ボールをパチンと弾くようなイメージになりますので、ボール自体にスピードが乗りやすくなります。
しかし、手首を支点にしているのでスイング自体にブレが生まれやすいのが難点と言えるでしょう。




素人はあまり真似しない方が良いかもしれません(笑)





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パターの距離感を養う方法はここにある!

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グリーン上でのパッティングは、一気にカップインさせることを考えるのではなく、1打前よりもカップに近づけられれば良いという考え方をすると良いでしょう。




リラックスして打つことが基本。自分の身長より長い距離は入らなくて当たり前(笑)だんだんカップに近づいていくことを基本として、それに必要な距離感を養うことが大切です。




そもそもボールは、打った瞬間から次第に減速しながら転がっていきます。





最初は「普通の速さ」、次に「ゆっくり」、そして「さらにゆっくり」と、大まかに3段階に分けて考えてみてください。





そうすると、自分が「打つべき距離」がカップまでの距離ではなく、その3分の1の距離で良いということになるのです。これをグリーンの状態(雨や芝の長さ、上り・下りなど)によって、距離の長さを調整していくのです。




また、パットは打つべき距離が変わっても、その打ち方は一定に保つことも重要です。その為の訓練として、パッティングをする構えから左足を少し前に出して、それをボールに見立てて素振りをしてみてください。




打つ距離に関係なく、同じ強さ・同じ速さでパターを動かせるようにしましょう。それが出来るようになると、あとは実際にパターでボールを打つ際の距離によってパターの「振り幅」だけを調整するだけで良くなるはずです。





パット教材の切り札★森本光洋ゴルフ「パット名人養成講座」



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