月別アーカイブ:2015年09月

2015年09月の記事一覧。100切り90切りは『アプローチ』と『パター』を練習すれば30日で可能です。

2015-09-30クラブ
ゴルフでパッティングした後、すぐにカップを見ていませんか??パットのミスの原因でもっとも多いのは『ヘッドアップ』です。特にショートパットは、カップが視野に入ってくるため、つい結果を気にして、頭だけでなく、上半身まで起き上かってしまいます。ショートパットこそ、身体を動かさず、しっかり打つべきなのですが、そう言い聞かせたところで、そのとおりに身体が動いてくれないのが人間というものです。だって・・・入る...

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2015-09-28レッスン アプローチ
実際のラウンドでアプローチを成功させるために、もっとも大切なことは、。ボールがどんな状況にあるのか?ボールのライの確認と回りの状況の把握です。 具体的には、①ラフに埋まっているのか、浮いているのか。②ボールと地面の間にクラブを入れる隙間があるのかないのか。③芝目は順目か逆目か。④ボールのある場所は平らなのか傾斜があるのか。⑤自分の立っているところの傾斜はどうなっているのか。⑥グリーンは打つところより高い...

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2015-09-25教材
アプローチ上達革命・パター名人養成講座を当サイトより購入された方に現在作成中である『【初心者必見】今より30ヤード以上飛ばすゴルフスイングの秘密』というオリジナルの教材を特典としておつけいたします。初心者がゴルフでいかにして飛距離を伸ばすかについて書いてある教材です。道具の選び方やトレーニング方法など基本的な部分をすべて網羅しているので嫌いな上司やライバルの同期などに聞く必要がなくなります。この教...

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2015-09-25ルール
ある程度のゴルフ経験者であっても意外と知らないのがバンカーの横に置いてある砂均しの棒の置き方。適当に置いている人をよく見かけます。皆さんは、ご存知でしょうか?ちなみに、この棒のことを『バンカーレーキ』と呼びます。後ろの組のプレイヤーの運命を変えますのでルールに従って置きましょう。バンカーレーキの置き方は、バンカー外にレーキを置く「外置き」とバンカー内にレーキを入れる「内置き」があります。じゃあどち...

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2015-09-24クラブ
砲台グリーンとは、砲台のようにグリーンがフェアウエーより一段高く盛り上がるように造られたグリーンのことをいいます。砲台グリーンへのアプローチを経験された方は分かると思うのですが、ピンの根元(ホール)が見えないため、かなり難易度の高いアプローチとなります。一番、気をつけなければならない最大ポイントは距離感です。残り距離とピンの位置をしっかりと把握して、どの位の振り幅で打てば良いのかを意識してショット...

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2015-09-24クラブ
チッパ―とは『チッパー』とはアプローチショットのために作られたクラブです。ランニングアプローチをやさしく打てるように作られたクラブです。最近ではロフト角が選べるものもあります。パターと同じようにストロークしますが、ロフト角がある分だけ打ち出しから少しボールが浮き上がります。接地してから転がすのが基本的な使い方です。チッパーは、パターに近いウェッジという感じでロフト角が小さく、かつシャフト長が短いの...

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2015-09-21クラブ
石川遼選手は、キャロウェイのウェッジを使用しておりますが、ロフトによって違う種類のウェッジを使用しています。59°のロブウェッジはキャロウェイゴルフ MACK DADDY 2 ツアーグラインド ウェッジ。51°のAWと55°のSWは、 キャロウェイゴルフ X FORGEDウェッジ ニュー・ビンテージを使用しています。 キャロウェイゴルフMACK DADDY 2 ツアーグラインド ウェッジ■製品概要キャロウェイ史上、二大名器といわれる“X FORGED ウ...

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2015-09-18レッスン アプローチ
アプローチのシャンク病をご存知でしょうか?シャンクはクラブヘッドの付根の部分にボールが当たり横に飛んでいく病気の事を言います。結構厄介な病気です。(笑)始めたばかりの初心者より、100を切れるレベルになってきたと思った段階で突然、シャンクが出るようになったりします。かなりの上級者にも感染する場合があります。シャンクが出始めると、アドレスで悪いイメージしかでなくなり、トップ、ダフリ と悪循環になって...

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2015-09-18レッスン アプローチ
YouTubeのアプローチショットの打ち方動画をご紹介します。ぜひ参考にしてください。プロに対して失礼ですが基本を抑えた良い動画でね。僕が一番伝えたい右手の角度に触れられているのがGOOD!!この感覚なんですよ!そもそもグリップの握り方が間違っていればできません。★ゴルフブログランキングに参加中です。よろしければ、応援クリックお願いします!★にほんブログ村...

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2015-09-17レッスン パター
グリーン上でパターをする際に重要なのが「ラインを読む」ということです。自分が打ったボールがどのように転がっていくのかは、グリーンの状態と自身のパットで決まります。そこで、ここではラインの読み方について解説しましょう。たいていのグリーンは奥から手前に向けて傾斜しています。さらに左右のどちらかが低くなっていたりしますので、ボールを打った際の軌跡をボール側とカップ側から考えておく必要があります。一般的に...

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パターの注意点!パターの芯で打つにはヘッドアップしないことが重要

  •  投稿日:2015-09-30
  •  カテゴリ:クラブ
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ゴルフでパッティングした後、すぐにカップを見ていませんか??パットのミスの原因でもっとも多いのは『ヘッドアップ』です。




特にショートパットは、カップが視野に入ってくるため、つい結果を気にして、頭だけでなく、上半身まで起き上かってしまいます。





ショートパットこそ、身体を動かさず、しっかり打つべきなのですが、そう言い聞かせたところで、そのとおりに身体が動いてくれないのが人間というものです。





だって・・・入るかどうか気にありますよね(笑)




とくに、カップが近いと視野のなかに穴が見えるので結果が気にならないほうがおかしいと思います。





では、どうすればいいのか?





答えは、カップとは別のものに意識を集中することです。たとえば、ボールに印刷されているブランドネームや自分でボールに書いたターゲットラインですです。




ボールをセットするとき、ブランドネーム(ターゲットライン)がボールをヒットするポイントにくるようにするのです。こうして、アドレスでフェイスをセットしたら、あとはこのブランドネームターゲットラインにパターの芯を当てることだけに意識を集中させればいいのです。




ボールを打つ瞬間に頭や上半身が動いてしまう人は、パットの距離にかかわらず、つねにボールの一点をジーットと見つめてストロークする習慣をつけるといいでしょう。




クラブヘッドがボールに当たってフォローが出た後に、初めて頭が動くのが理想ですね。



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【ゴルフ初心者必見】ボールを打つ(ショットをする)前に確認すること(内容)

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実際のラウンドでアプローチを成功させるために、もっとも大切なことは、。ボールがどんな状況にあるのか?ボールのライの確認と回りの状況の把握です。




具体的には、




①ラフに埋まっているのか、浮いているのか。


②ボールと地面の間にクラブを入れる隙間があるのかないのか。


③芝目は順目か逆目か。


④ボールのある場所は平らなのか傾斜があるのか。


⑤自分の立っているところの傾斜はどうなっているのか。


⑥グリーンは打つところより高い場所か低い場所か。


⑦風は強いか弱いか、フォローかアゲンストか?(50ヤード以上打つ場合)





などを見極めることが、アプローチを寄せるための絶対条件になります。ライの確認を怠ったり、ライの状況を勘違いしていたりすれば、ミスの原因になります。





たとえば、ボールがラフに沈んでいるのに、ロフトを立ててボールをクリーンに 打とうとすれば、ラフの抵抗をもろに受けて、ボールはカップに寄るどころか、ラ フから脱出すらできないでしょう。




こんなときは、フェイスを開き、ラフを切り取る ようにしてボールをフワリと上げるような打ち方をしなければいけません。




反対にボールが浮いていれば、フェイスを開いてソールを滑らせると、ダルマ落としになっ て、まったく距離が出ないということもあります。



この①~⑦はショットをする前に確認する内容の一部であり、これ以外もの『グリーンの状況』なども考えなければいけません。これらすべて短時間で確認しなければならないのです。



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7日間シングルプログラム・アプローチ上達革命・パター名人養成講座の特典

  •  投稿日:2015-09-25
  •  カテゴリ:教材
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アプローチ上達革命・パター名人養成講座を当サイトより購入された方に現在作成中である『【初心者必見】今より30ヤード以上飛ばすゴルフスイングの秘密』というオリジナルの教材を特典としておつけいたします。



初心者がゴルフでいかにして飛距離を伸ばすかについて書いてある教材です。道具の選び方やトレーニング方法など基本的な部分をすべて網羅しているので嫌いな上司やライバルの同期などに聞く必要がなくなります。


この教材の内容をマスターし早く、100切りをしてくださいね!!



※それ以外の教材、商品には付属しませんのでご注意ください。



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バンカー直し(均し)の棒(バンカーレーキ)の置き方について

  •  投稿日:2015-09-25
  •  カテゴリ:ルール
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ある程度のゴルフ経験者であっても意外と知らないのがバンカーの横に置いてある砂均しの棒の置き方。適当に置いている人をよく見かけます。




皆さんは、ご存知でしょうか?ちなみに、この棒のことを『バンカーレーキ』と呼びます。後ろの組のプレイヤーの運命を変えますのでルールに従って置きましょう。




バンカーレーキの置き方は、バンカー外にレーキを置く「外置き」とバンカー内にレーキを入れる「内置き」があります。





じゃあどちらにするのか?実は、バンカーレーキをどこに置くかは、明確な決まりはなく、コースごとの取り決めに従うことになります。





ゴルフルールの世界基準を決めているR&Aや日本ゴルフ協会はバンカーレーキは「外置き」を推奨していますので、ここでは外置きの方法についてお伝えします。



注意するポイントとしては


1.ボールがバンカーに転がり落ちないような場所に置かないこと


2.花道側などプレーの妨げになる場所に置かないこと


3.進行方向と並行に置くこと


1.と2.は言われなくても分かると思うのですが3.について詳しく画像でお伝えしたいと思います。

2015092511.jpg




お分かりに頂けましたしょうか?バンカーレイキは進行方向と平行に置きましょう!



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砲台グリーンの攻略法!アプローチの攻め方 極意!

  •  投稿日:2015-09-24
  •  カテゴリ:クラブ
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砲台グリーンとは、砲台のようにグリーンがフェアウエーより一段高く盛り上がるように造られたグリーンのことをいいます。




砲台グリーンへのアプローチを経験された方は分かると思うのですが、ピンの根元(ホール)が見えないため、かなり難易度の高いアプローチとなります。



一番、気をつけなければならない最大ポイントは距離感です。




残り距離とピンの位置をしっかりと把握して、どの位の振り幅で打てば良いのかを意識してショットに入りましょう。




また、ボールの弾道に高さを出すのも大切なポイントです。いつも通りの弾道の高さのショットだと、思った以上にボールが転がってしまい、ピンを越えてしまう可能性があります。






高い位置にあるターゲットを狙うために、クラブフェイスを開いて高い球で攻めるのが理想と言われています。ただし、開くというは『高さ』を出す代わりに『飛距離』を失います。20%ぐらい多めの残りの距離を想定して打った方が良いです。





フェイスを開くなどのテクニックを使えない方はロブウエッジ(LW)をクラブセッティングの中に入れることをおすすめします。



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ゴルフのアプローチが苦手ならチッパー!安心してください入ってますから!

  •  投稿日:2015-09-24
  •  カテゴリ:クラブ
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チッパ―とは

『チッパー』とはアプローチショットのために作られたクラブです。ランニングアプローチをやさしく打てるように作られたクラブです。最近ではロフト角が選べるものもあります。



パターと同じようにストロークしますが、ロフト角がある分だけ打ち出しから少しボールが浮き上がります。接地してから転がすのが基本的な使い方です。




チッパーは、パターに近いウェッジという感じでロフト角が小さく、かつシャフト長が短いのが特徴です。ソールがすべりやすいように広く平たく作られているものが多く、最近ではより正確性を上げるため、太目のグリップを採用しているものも増えてきました。


チッパ―は恥ずかしい?!かっこ悪い!?

ちょっとゴルフ歴がある人なら分かると思うのですが、チッパ―ってイメージが悪くないですか?爺さんクサイ!、下手くそに見える!、カッコ悪い!、初心者用クラブ!などなど・・・。


でも、安心してください!プロのキャディバックにも入ってますから!



プロが使っているということで皆さんも恥ずかしがらずにチッパ―を使えるようになるのではないでしょうか?使用していたプロというのは横峰さくらプロです。現在は、使用していないようですが2008年ごろ短期間ですが使用していました。


ちなみに横峰さくらプロが使っていたのは『USアスリート』というチッパ―です。



★横峰さくらが使用していたチッパ― USアスリートの最安値を調査!★



競技に出られている方は、新溝ルール対応のノーシャンクチッパ―をおすすめします。






ゴルフは上がってなんぼの世界です。スコアを縮めるために積極的にチッパ―を活用しましょう!


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2015 石川遼使用のウェッジを紹介

  •  投稿日:2015-09-21
  •  カテゴリ:クラブ
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石川遼選手は、キャロウェイのウェッジを使用しておりますが、ロフトによって違う種類のウェッジを使用しています。



59°のロブウェッジはキャロウェイゴルフ MACK DADDY 2 ツアーグラインド ウェッジ。



51°のAWと55°のSWは、 キャロウェイゴルフ X FORGEDウェッジ ニュー・ビンテージを使用しています。





キャロウェイゴルフMACK DADDY 2 ツアーグラインド ウェッジ

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■製品概要
キャロウェイ史上、二大名器といわれる“X FORGED ウェッジ”と、“X TOUR ウェッジ”の良い所を組み合わせたヘッド形状。“Cグラインドソール”+“ローバウンス設計”を採用した対応力のあるソールデザイン。“MD2グルーブ”による高いスピン性能で、厳しいコースセッティングでもプレーヤーの技術を駆使できるアスリート向きウェッジ。



■テスターコメント
ローハンデ:
「オーソドックスで構えやすいヘッド。誰がどのように構えてもイメージが出る。」「抜けが良い分、ダフリのミスにシビア」
ミドルハンデ:
「バンカーでかなりシャープに抜けるが、バウンスは効いている。いろいろ技も使えそう」



■HOT/NOT
HOT:
前作より、スクエアに構えてもバウンスが上手く使えるようになり、ミスに対して寛容になった。シャープな形状なのに、緊張しなくてもヘッドが操れるのもいい。相変わらず抜けの良さは魅力だ。
NOT:
フェース面の仕上げで、スピン量が増えるというが、特に感じない。かなりやさしくなったとはいえ、基本的にはしっかりとした技術が必要であり、フェースが開けないと性能を活かせない。ボールの手前からソールを滑らせて打つタイプはチャックリしやすい。

■どんなゴルファーに向いているか
・高い技術を活かしたい人
・憧れのプロと同じものを使いたい人(石川遼使用)
・操作性を重視する人



キャロウェイゴルフX FORGEDウェッジ ニュー・ビンテージ


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ゴルフのアプローチでシャンクを止める唯一の方法

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アプローチのシャンク病をご存知でしょうか?シャンクはクラブヘッドの付根の部分にボールが当たり横に飛んでいく病気の事を言います。結構厄介な病気です。(笑)



始めたばかりの初心者より、100を切れるレベルになってきたと思った段階で突然、シャンクが出るようになったりします。かなりの上級者にも感染する場合があります。




シャンクが出始めると、アドレスで悪いイメージしかでなくなり、トップ、ダフリ と悪循環になってしまいます。早急にいつものスイングに戻さないといけません。



シャンクの原因と対処法

アプローチシャンクもフルショットのシャンクも基本的にはおなじです。結果から考えるとクラブの『つけ根』に当たっているということで、クラブが大回り(遠回り)しているということです。手が体から離れて行っているのです。



いろんな人が色んなシャンク対策法を解説していますが、私の場合は自分がギリギリ打てることができる範囲でボールを遠ざけて打ってだんだん体に寄せてボールを打ち感覚を戻します。




その際、つま先側に体重が乗りすぎてないか?をチェックしお尻側に重心が戻るようにし、姿勢を正していきます。要は勝手に前のめりで打っているということなのです。正しい姿勢でスイングしましょう。




もう一つ大きな要因としてはクラブフェイスが開きすぎてボールに当たっているからと言われます。




その時のチェックの仕方はテイクバック(クラブを引いた時に)でアイアンのリーディングエッジ(アイアンヘッドの下の部分)が11時の場所以内に向いているかを確認します。11時の位置を超えていたら開きすぎです。

201509185.jpg


11時を過ぎていたら早めに修正しましょう。このように雑誌やレッスン書に頼らずに自分なりの修正方法を自分で探し、本来の自分に戻すことで『考える』強いゴルファーになれると信じています。




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アプローチショットの打ち方動画 おすすめはコレだ!

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YouTubeのアプローチショットの打ち方動画をご紹介します。ぜひ参考にしてください。


プロに対して失礼ですが基本を抑えた良い動画でね。僕が一番伝えたい右手の角度に触れられているのがGOOD!!この感覚なんですよ!そもそもグリップの握り方が間違っていればできません。









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パッティングラインの読み方!パットのラインはこれだけでOK!

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グリーン上でパターをする際に重要なのが「ラインを読む」ということです。自分が打ったボールがどのように転がっていくのかは、グリーンの状態と自身のパットで決まります。




そこで、ここではラインの読み方について解説しましょう。




たいていのグリーンは奥から手前に向けて傾斜しています。さらに左右のどちらかが低くなっていたりしますので、ボールを打った際の軌跡をボール側とカップ側から考えておく必要があります。




一般的にグリーンの低いところからラインを読むと分かりやすいと言われています。




グリーンの傾斜や曲りに対して、ボールを打った時の強さがどう作用するのか、つまりどのような軌跡を描くのかをイメージするようにしましょう。基本的に上りのパットは曲がりにくく、下りのパットは曲がりやすいです。(傾斜の影響を受けやすい)



そのイメージが出来たら、次にホールを打つ際の目標(ターゲット)をイメージします。




グリーンが単純な平面であるなら、ターゲットはもちろんカップになりますが、たいていのグリーンは傾斜や曲りがあります。
この時に、そのグリーンが平坦だと仮定した際に真っ直ぐ打つとどこをターゲットにすべきかを自分の中に設定してみましょう。




大事なのは、グリーンが傾斜していても平面であっても、自分が感じた距離感通りに打つことに集中することです。こうすることでパットの精度を上げることが出来るはずです。




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