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ゴルフ アプローチの際、左足体重にする理由と方法を解説

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ゴルフのアプローチは左足体重

ゴルフのレッスン書をみると100%の確率で『アプローチをするときは、左足体重で打ちましょう』と書いてあります。みなさんも見られたことあるのでしょうか?



なぜ左足体重にしなければいけないかは、ある程度経験がある方なら理解していると思うのですが、実際に左足体重になっているかと問われたなら疑問が残る方が半数以上かと思います。




そこで今回は復習の意味も込めて、な『ぜゴルフのアプローチは左足体重にしないといけないのか?!』と『左足体重にする方法』を紹介したいと思います。




アプローチの時に左足体重にする理由

アプローチの時に左足体重にする理由は、打つ前の時点でインパクトの形を作り事で右肩下がりや肩の突っ込みなど軸のブレなくする為です。 要するに無駄な動きを排除してナイスアプローチの確率を上げるためです。



50Y以下のダフリ、ザックリ、トップというミスショットの原因には余計な体重移動やボールをあげようとしてすくい打ちをしてしまうからです。



例えば、最初はおおげさに左足9:右足1や左足8:右足2の感覚でアプローチをしてみて下さい。一本足打法に近い状態になり、軸がぶれない、芯で当たる確立の向上、肩のラインが上下動しないということになります



慣れてきたら6:4でも大丈夫です。



左足体重にする方法

左足体重を頭で理解できても、実際にどう構えたら左足体重になるのでしょうか?結構、よく質問されます。「普通に構えて左足体重って両足同じ長さなのにどうするの?」




この質問、この悩み、良くわかります!だけど、安心してください。スタンスを変えることで左足体重を感覚として実感する方法があります。それは下記の図のように構えてください。


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このように左足を極端にオープンスタンスにし、膝をがに股のように曲げることで本当に左足に体重が乗ってくるくることを実感できると思います。




この左足体重を実感したら、この体勢を保ちつつ、リラックスしてボールを打ってみてください。本当に飛距離や高さなどにバラつきのない安定したアプローチが打てるようになります。




この状態で、腕を使わず体を使ってアプローチができるようになったら100切り、90切りは楽勝です。打ち方のコツとしては50ヤードまでならノーコックで打ちましょう!!



明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)



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