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ゴルフで100を切る時など壁を打ち破る時「あっ!ここを直せば良くなるんだ」と発見することがあります。



しかし、月一ゴルファーなどは、いつもゴルフのことを考えているわけではないので、次の練習、次のラウンドの時は“その教え”“その感覚”を忘れてしまいます。



そんな時は、ゴルフメモを残すことをおすすめします。自分が感じた感覚や構え、タイミングなどを細かく記載し練習する前、ラウンドする前に見返すのです。



これをすることで確実にゴルフは上手くなります。ゴルフも学校の試験も実は共通する部分があるのです。



ゴルフのパッティングで忘れがちなことをお伝えします。ちょっとした『パットのコツ』忘れないでいることで成功率を高めることができます。





そのコツとは、ゴルフのパッティングは、カップを見ないほうがカップインする確率が高くなるということです。当たり前ですね。その当たり前を忘れるのです。




正しいセットアップができても、カップを見ているうちに(打つ瞬間に)微妙に調整してしまう癖を多くの人が持っています。




また、真っ直ぐのたいらなライン以外は、本物のカップを見てもあまり意味がありません。でもみんなカップをみてパッティングをするのです。「そんなんで入るか!!」



最終的に入れるのはカップですが、狙うのはカップではないのです。のぼりなら本物のカップの奥に想定する。下りなら手前に想定するなの『仮想カップの設定』を忘れるのです。




パットの成功率を上げるコツは、仮想のカップを想定すること!




”仮想のカップ”を想定し、その場所だけを見つめて素振りをし、その場所に向かってストロークします。これを実行すればパット数は激減しますよ。



忘れっぽい人はグリップやシャフトにテプラで書いて貼っておきましょう。(笑)



明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)



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