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雨の日のゴルフの注意点!服装やプレイ中に意識すべきこと

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ゴルフは、晴れの日にしたいものですが、どうしても雨になってしまうこともあります。僕自身は超がつくほどの晴れ男で1番ホールのティーグランドに立った瞬間に雨が止んだという伝説をもっています。(笑)



今回は、雨の日のゴルフをするうえで、気を付けておきたいことなどをブログ訪問者様にアドバイス出来たらと考えております。ちょっとした工夫をすることで雨の日でも楽しくゴルフをすることが出来ます。ぜひ参考にしてください。




まず、メンタル面としては朝に雨が降っていたら諦めてください。(笑)「びしょ濡れでも最後どうせ風呂に入るぜ!」ぐらいの気持ちで臨んでください。濡れるのを嫌がっていてはいけません。(女性は困ると思いますが)




さて本題ですが、まず雨の人一番の対策として必要なのがレインウェアなのですが、持っていない方が多い!理由としては高いから・・・ビニールガッパでいいなど・・・話になりません。今後もゴルフをするならぜったいに買いましょう!




雨の日のゴルフで準備するもの


1.レインウェア・・・絶対に必要!

2.グローブ・・・雨の日は、ハーフで2枚、全部で4枚は持っていたいところです。

3.タオル・・・ショットする前にグリップを拭いたり、帽子のつばから垂れる水滴を拭いたりするのに必要となります。

4.帽子・・・雨の日専用のレインキャップというものもありますが、通常の帽子に、防水スプレーでOK!

5.ゴルフシューズ・・・雨の日は芝が濡れているため、時間とともに、靴の中まで染みてきます。2足あると重宝しますが、ないなら防水スプレーでOK!

6.靴下・・・ハーフで履き替えるだけで、気持ちよさが、全然違います。

7.着替え・・・レインウェアと傘があればずぶ濡れになることはないと思います。

8.傘・・・傘はゴルフ場に備え付けのものがありますがビックサイズのものを購入するとGOOD!




雨の日のゴルフ!プレイ中の注意点


1.クラブのグリップはなるべく濡らさない

グリップが濡れると意識のうちにグリッププレッシャーが強くなり、プレーに悪影響を与えます。常に傘をさし、クラブのグリップは濡れないように注意しましょう。ショット前には、タオルでグリップを拭きましょう。



2.スイングのリズムに注意する

雨が降っていると中でも、当然ですが、ショットに入るときは、傘を置きます。すると、濡れたくないと思ってしまい早くショットを終わらせようとした結果、スイングのリズムが早くなります。いつもと同じリズムで!!



3.雨の日は飛距離が1割以上ロスする


クラブの番手を大きくしましょう!雨の強さにもよりますが、雨の日は確実に飛距離が落ちます。晴れた日より大きめの番手を選択する必要があります。


ヘッドスピードは下がり気味、芝の抵抗は上がる、また、フェアウェイが濡れていて、ランが減るためこれらが原因で雨の日のゴルフは飛距離が落ちるのです。



以上、雨の日のゴルフのr注意点をまとめてみました。ゴルフ場によっては乾燥室や乾燥機が置いてあるのでハーフの休憩中などは有効利用しましょう!防水スプレーは前日から振り掛けておきましょう!(スプレーが乾かないと効果がない)



ゴルフのレインウェアの選び方の記事はこちら



明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)



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