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ゴルフのラウンド中に前がつまった時などしている『ゴルフボールリフティング』ですが、結構できない方も多いと聞きましたので、やり方コツをお伝えしたいと思います。



単なる暇つぶしやカッコつけ?!のようなイメージを持たれるゴルフボールリフティングですが、学生のゴルフ部では練習の一環として取り込まれていたりしますし、昔、倉本昌弘プロもリフティングの練習を進められていました。




ゴルフボールリフティングメリットとしては、アプローチショットの感覚が磨かれます。フェイス面のどこで打つかで打球の勢いをつけたり、勢いを殺したり、回転をかけたりするの微妙な『感覚』ができるためにもいいと思います。




「ゴルフクラブの芯を感じ、フェイスコントロールを学ぶ」まさにこれではないでしょうか?




さて、実際にやり方でのコツですが、クラブはSW(サンドウェッジ)が良いでしょう。腕の力に自信がない方もいると思いますので、手はシャフトを持ち、フェイス面は天井。クラブのグリップ部分が腕の手首から下から肘(ひじ)までの下の部分にくるようにし、ここで支えるようにします。(支えができて楽にあります)



グリップの先端が肘の下にある構えになります。



あとは、フェイス面が常に地面と平行になるように保ちながら腕だけではなく体を使って(膝(ひざ))ゴルフボールを弾ませることが大切です。なかなかうまく行かない方のためチェックポイントをまとめます。





何回やってもリフティングできない方は、段階を追って練習すれば上達が早いと思います。




1.苦手な方はウエッジのフェイスを水平に保つことも厳しいかもしれません。フェイス面にボールを置いて静止させてみましょう!




2.静止ができるようになったら細かくクラブを真っ直ぐ上下に動かしてボールをフェースの上で弾ませてみましょう!




3.上下に動かす際、腕で動かしたらフェイス面の水平は保たれにくくなります。膝を使ってリズムよく弾ませましょう!




4.ボールをフェースの上で弾ませたり、止めたり繰り返し練習。それができたら弾ませながら歩いてみましょう!




ゴルフボールのリフティングは、「ゴルフクラブのフェースの芯」をとらえる最高の練習になるそうです。




30回ぐらいリフティングできたら徐々にグリップを短く持つようにしていきます。最後にはグリップエンドを持ってゴルフボールリフティングができるようになります。







明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)


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