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中古ゴルフクラブのショップやオークションなどでパターを買った場合、シャフトが長いから短くしたいと思われる人は多いのではないでしょうか?



とくにスコッティキャメロンなどは35インチとかも当たり前のように多く出回っていますね。私は33インチと短めのパターが好きなので34インチ35インチだったら短くシャフトをカットします。



石川遼選手も確か33インチぐらいの比較的短めのパターを使っていたと思います。おそらくほとんどの人が何も知らずに34インチがラインナップの真中(だいたい33、34、35の設定)だからと34を使用していると思います。(好みの問題でもあります)



短くする方法としては、基本的にはゴルフショップに行ってカットしてもらうことが可能で、平日などの込んでいない時間だったら日帰り手術(笑)です。




自分で工具(鉄のこ、2000円ぐらいで金属カット用があります)を使って切ることもできなくはないですが、大切なパターであるならばシャフトが曲がったりする可能性もありますのでプロに任せましょう。ショップに行って一言「1インチ短くして下さい」と言ってください。



パターのシャフトをカットする場合は、注意しなければいけないことがあります。



それは、シャフトをカットすると『バランスが軽くなりすぎてヘッドの重みを感じられなくなる』ことです。私も実際にスコティキャメロンの中古のピンタイプを34インチを33インチにカットしてバランスを崩してしまったことがあります。




もともとヘッドが軽い方が打ちやすいと思われているなら問題ないですが、カット前のバランスや打感を求められるのであればシャフトカットはしない方が良いと思います。




どうしてもカットしたい場合は、ヘッドのソールなどに鉛を貼りつけることでバランスを重くすることが可能です。ただし、見た目にこだわられる方は「やりたくない!」と思われるかもしれません。




パターにもよりますが1インチカットならなんとかバランス調整で十分バランスを戻すことも可能ですが、2インチカットになるととなるとかなりの長さなので、今までのフィーリングとは大きく違うものになると思います。多めの鉛をヘッドに貼る必要はあると思います。



パターの見た目にもこだわられる方のために、ショップによってはタングステン埋め込みや、パター用の重いシャフトにリシャフトして重量感をだすことが可能です。ただ、思うのですが、よほどのお気に入りでなければ、33インチのものを買う方が良いと思います。




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