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ゴルフにおけるショットの中でもアプローチショットは繊細で、連続で失敗した場合「怖くて打てない」という方をよく見かけます。ミスの原因は、精神的なものであり克服するには練習しかありません。



と書いてしまったら(事実ですが)ブログ訪問者様に失礼なのでレッスンプロや雑誌で得た具体的な方法を伝授したいと思います。



アプローチが怖い」その気持ち、良くわかります。ゴルフの調子もバイオリズムのように上がったり、下がったりするもので上がった時は全てがうまく行き下がった時はミスがミスを呼び「ゴルフ向いていない・・・」と落ちこむことなります。



アプローチでミスした時は、頭の中にその悪いイメージが残り、ボールを打つことが出来なくなるものです。



まず、メンタル部分としては『開き直ること』も重要です。また、そのような時は、リズムがガタガタの場合があります。普段の練習の時から自分のリズムを確立することで立ち直りが早くなります。「チャー・シュー・メン!」でも「1,2,3!」でもいいので決めましょう!



そして、その恐怖に襲われた時は軽く口ずさみ打ってみてください。「体のこわばり」から解放されうまく行くことが多いようです。



技術的な面では、普段のアプローチショットは、うまく行っているのに打てなくなった場合は、スタンス、グリップの位置、リズムなど好調の時の状態(好調な時に自分の状態をメモするクセをつけてください)と『違い』が出てないか?まず調べてください。



最初からうまく行く可能性が低い方は、構えが地面にクラブを押し付けるようなハンドダウンになっている可能性がありますので構えを修正してください。

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ハンドダウンは、プロの場合スピンの利いた良いボールが出るのですが、アマチュアには危険です。クラブヘッドが鋭角に入っていきますので点でヒットさせないと結果、ザックリとなります。ですので、ハンドダウンの角度を緩やかにしゾーンでボールをヒットすることを意識しましょう。



初心者の方におすすめする方法としては、ボールに近づきハンドアップに構え、腕をパターのように六角形の形にして払うように打ってみましょう。この方法は、さらにヒットゾーンが長くなりボールは飛ばなくなりますが(MAX30ヤード)精神的に安心して打つことが可能となります。



グリップ自体もパターと同じでもOKです。実際に、このような形で打つプロもいますので参考にしてください。



明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)



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