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みなさんプロが使用しているパターを持たれたことありますか?一見、市販されているものと同じパターを使っているように見えますが、多くの場合、その選手専用にバランス調整されています。


メーカーは特別な部品を使って、プロの好みに合わせてフィッティングし細心の注意を払ってパターを組み立てています。なかでも重量は、ゴルフショップに売られているパターより重くなっています。


シャフトも重くすると上手くなる

プロが使っているパターと同じものを手に入れるのは大変ですが、自分で調整して適度な重量感を出すことは不可能ではありません。


お手軽なのは、ヘッド裏にゴルフショップで売られている鉛を貼って重くします。しかし、こだわる人はさらにシャフトも重くすることがあります。シャフトを重くして、パター自体を重くするのです。


これで振り子のようにテークバックでき、その惰性でインパクトしてフォロースルーを大きくする効果が増します。実際に振ってみるとヘッド裏だけの重さ調整より安定することが分ります。


確実に安定感が変化します!


通常のシャフトの重さは120グラム前後ですが、150グラム前後のシャフトもあり、ドライバーやアイアン同様ゴルフショップでリシャフトすることが可能です。通常のシャフトが120グラム程度ですから、30gアップ。30gかと思ってしまいますが、振るとかなり重くなった印象になります。


パターのシャフトを重くする方法

パターを自分でカスタマイズしたいと思われている方にその方法を2つお伝えします。パターが苦手な方は是非トライしみてください。

①パターヘッドの裏に鉛を貼る

すでにご存じの方も多いと思います。個人的には小さな鉛シールをぺたぺた貼るより、大きな板状の鉛をパターのソールの形にハサミで切り取って貼り付けることをおすすめします。

②シャフト全体に鉛を貼る

①との合わせ技でどうぞ。多少見た目は悪くなりますが、簡単で確実にパターを重くできる方法です。部分的でも好みのバランスになればOK。


③シャフト内に砂を入れて重くする

③はグリップを外して行うことになります。(★グリップ交換の方法はこちら★)適当な量の砂や粘土をシャフトに入れます。最後にストッパーを入れて砂や粘土がシャフト内を移動しないようにします。


低コストのうえ、砂を増やしたり減らしたりして重量の調整もできますが、デメリットとして再調整する際は、またグリップ交換をしないといけません。


これらの方法で、パターの総重量を550グラム程度にすれば、かなりズッシリとしたパターになるはずです。


パターが重いとボールと当たった瞬間(インパクト)の『力』の伝わりかが大きくなります。ということはテイクバックする幅(引き幅)を減らすことができます。そうなると生じるズレも当然減りますので確実にパターの芯でとらえる確率があがります。


芯でとらえる確率が上がるうえに、ストロークも安定する=(イコール)パターが上手くなるという方程式が成立するのです。


たとえ、速いグリーンでも、インパクト時に力が入らないスムーズなストロークが確実にできるようになります。


明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)


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