81LwprxCSmL__SL1500_.jpg

ゴルファーの間でニコンの携帯型レーザー距離計『 COOLSHOT』が売れているようです。




文字通りピンまでの距離を測るための道具で測定範囲は、直線距離で5mから500 m(6yds-550 yds.)表示ステップは1 m(1yd.) 単位となっております。




GPSのショットナビよりも正確に表示し、特に150ヤード以内であれば正確さが増します。特に100ヤード以内のショートゲームでは距離の迷いは生じません。しかもOBやハザードまでの距離(木、バンカー、クリークなど)までの距離もすぐに測れるのが利点です。




デメリットとしては、距離測定までに静止状態で8秒かかり100ヤードを超えると手ぶれでピンを捉えるのが難しくなってくるところでしょうか。150ヤードを超えると正確性に不安が生じます。ブラインドや打ち上げでピンが見えない場合は当然、測距できません。




逆にGPSのショットナビが良いのはグリーンがブラインドになって見えないようなシチュエーションでも測離できるところです。




LCS20はシンプルで余計な機能は無い代わりに、軽く小さいので、ラウンド中全く負担になりません。小さくて軽い故に測離中の揺れは心配でしたが、160~180ヤード程迄なら片手でピンフラッグに焦点を合わせられます。




目測の後に計測して目測の精度を上げる訓練中です。自分の感覚を研ぎ澄ましていくため使っても良いと思います。 ショットの精度もあげて、携帯型レーザー距離計『COOL SHOT』を使いこなしましょう。




明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)



★ゴルフブログランキングに参加中です。よろしければ、応援クリックお願いします!★

にほんブログ村
アクセスランキング
関連記事

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加