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冬にも拘らずゴルファーのために開発された「ゼロホール」が安定して『いけてる?!ゴルファー』売れています!「ゼロホール」は、ゴルフ専用の日焼け止めです。



0 hole(ゼロホール)、1ホールの前=ラウンド前に使ってほしいというのが、名前の由来です。



ゴルフ場を運営する八甲(岐阜県瑞穂市)が4発売した商品で、同社広報の早矢仕広樹さんによると複数の雑誌に掲載されたことも影響しているようです。




同社のゴルフ場でこれまで販売していた他社製品に比べ、2倍以上の数量を売り上げており好調です!!



開発したのは同社の後藤美奈子取締役。女性です。



ゴルフ練習場やゴルフコースの運営をする自らの知識や経験を生かし、ゴルファーをターゲットにしたUVケア商品の開発しました。



ゴルフ場で20~80代のゴルファーを対象に調べたところ、女性は9割がUVケアをしていたのに対し、男性は約4割でした。かなりやばい!



日焼け止めを塗らない理由は「塗るのが面倒」「グリップを握る時の手のベタつきや滑りが嫌」「白浮きが気になる」「女性っぽくて抵抗がある」などの意見がありました。



こうした現場の意見や、長時間にわたり炎天下にさらされる状況を考慮して開発したのは、しっかり紫外線を防ぎながらもべたつきや滑りを抑えたクリームタイプと、首や腕など広範囲にも使いやすいシートタイプの2種類です。



ゼロホールの紫外線を防ぐ数値はSPF50+、PA+++。SPF、PAともに最高数値に設計されています。シートタイプの場合はSPF25、PA++。



UV効果のほかにもプレー中の虫刺されを防ぐ『虫よけ効果』や『汗のにおいを抑えるデオドランド効果』、乾燥から肌を守る保湿効果など多機能を加えている。




製造はノエビアグループの化粧品OEMメーカー・ボナンザ(神戸市)で安心なわけです。




オンラインショップでは、購入者の6割が男性です。私も含め、男性ゴルファーはUVケアを疎かにしがちですが、紫外線による健康被害を気にされている方はやはり多いようです。




皮膚がん、身近なものではシミ、シワからの老化へつながるなどなど。



実際には口コミでの広がりが大きく、ゴルファー以外にも乳幼児のお子様からご高齢の方まで使っているようです。



特にゴルファーに人気が高いのはシートタイプ。女性の場合、顔はメイクでしっかりUVケアしている人が多いが、「プレー中、ハーフごとに首や腕にもサラッと簡単に塗り直せて便利」というのが売れている理由です。口コミで一番多いコメントです。



↓公式サイトです。







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