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ドライバーのスイングとアイアンのスイングに違いはあるのか?

メタバイオドライバー2

ゴルフで100切りを目指されている方で多い悩み(疑問)は『ドライバーの調子がいい時はアイアンの調子が悪い、アイアンの調子がいい時はドライバーの調子が悪い!』からのスイングへの疑問です。




「なんで両方良い時がないのか?」「どういうこと?」「そもそもスイングのやり方が違うの?」と思ってしますのです。




ドライバーは、長い分、スイングプレーンは横振りになる。アイアンはシャフトが短い分、スイングプレーンは縦振りになる。ということはドライバーとアイアンは、スイングのやり方が違う。




『スイングが違う!』実は、この考え方がゴルフを難しくしているのです。





基本的には、『体の動き』は変わりません。なので、ドライバーとアイアンのスイングを意識的に変える必要はありませんが、ドライバーとアイアンでは、物理的に違うところがあります。




その『物理的に違う』部分を認めることでスイングが理解できるようになります。違いを認めない方は、ドライバーはクラブが長いので当然、ボールに当たるまでの時間が長くなるのに、それをアイアンのような感覚で打ち急ぎ、クラブが戻りきらずスライスを招きます。




それでは、物理的に違う4つを見ていきましょう。




①ボールの位置
ドライバーはティーアップするため、左足内側線上です。アイアンは地面のボールを打つため、体の中央から右足寄りです。




②アドレスの重心の位置
ドライバーは右6左4の割合で体重を配分です。アイアンは右5左5と均等に体重を配分になっています。




③スイング軌道
ドライバーはややアッパーブローでボールをとらえます。アイアンはダウンブローでボールをとらえる。




④インパクト
アイアンはスイングの最下点より手前でインパクトになります。ドライバーは最下点を過ぎ、クラブが上昇してくる途中でインパクトになります。




ドライバーとアイアンは、ボールの位置、アドレス時の重心の位置が変わることにより、ボールのとらえ方(インパクト)が変わるということであって、スイングそのものを変える必要はないということです。




体の動きは一緒で、インパクトイメージだけが変わるということですね。




この点を理解していると、ドライバーはあまり上に手を上げすぎたりアイアンで手を低く上げ横ぶりすると円軌道が悪くなるということが分かってくると思います。







明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)



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