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会社の上司や取引先のお客様とゴルフをする時に気をつけなければいけないことについてご紹介したいと思います。



1.服装のマナー

まず、ゴルフをする前の問題として服装というものがあります。昔ほどうるさくはないですが、ゴルフ場や人によって気にする人がいますので注意しなければいけません。



男女共通で問題ない服装としては下記のとおりです。


●トップスはポロシャツなどの襟付きのシャツ


●長いパンツ(長ズボン) (短パン、ショートパンツ、スカート、ワンピースはOKの場合もあります)


●ゴルフ用のシューズ


●ベルト着用

●帽子、サンバイザーを持参
(ゴルフ場によっては義務付けられているので注意です。)


格式高いゴルフ場などではジャケットの着用を求められる場合があります。ので持っておくと間違いありません。


★ゴルフで100%NG服装


●Tシャツ


●ジーンズ


●ジャージ


●タンクトップ


●芝を傷つける恐れのあるシューズ




2.グリーン上でのマナー

グリーン上は、ゴルフ場の中でも一番マナーにうるさい場面と言っても過言ではありません。

グリーンにボールがのったらパター以外のクラブは使わないでください。その他の細かいルールは以下のようになります。



●絶対に走らない!!グリーンの芝を傷つける行為はNG


●プレー中、他人のラインを踏んではいけません
(※ライン=ボールの位置からカップに入れるために実際に通るであろうボールの軌道のこと)


●ボールマークをグリーンフォークで直しましょう
(ボールがグリーン上に落ちたときにできる芝生の凹み)


●旗はできる限りグリーン外へ置きましょう
(グリーンにボールがのったら入れる時に邪魔になるので、旗は外します。その際できるだけグリーンの外に置きましょう。しかし、グリーンが広くてグリーン外まで持っていくのが大変な時はグリーン内に置いてもOKです。)


●ボールを打つ人から離れて待つようにしましょう
(グリーンではライン上に影が落ちるとパッティングの妨げになります)




3.プレー全体におけるマナー

他のプレイヤーの邪魔をしないようにしましょう。ゴルフは集中力、精神力が試されるスポーツです。


●前の組に打ち込みをしてはいけません
(へたをすると 怪我を負わせてしまいます。必ず、前の組との距離を確認してから打つようにしてください。万一、人のいるところにボールを打ち込んでしまった場合、「ファー」と叫んで危険を知らせてください。)


●同じ組のプレーヤーがショットしようとする時に、素振りをしてはいけません(集中を途切れさせます。近くで動いたり音を出したりはやめましょう。)


●クラブは2,3本持っておきましょう
(特にキャディなしのセルフプレイでは使うであろうクラブは、予め持って歩くと、わざわざ取りに行かなくて住みます。2、3本持ってから、ボールのある場所に行きましょう。)


●ボールは予め持って歩きましょう
(目安としては3個です。目印が3個とも違うボールを持って歩いて下さい。)


●何度も素振りをしないようにしましょう
(ショット前の素振りは2回ぐらいにおさえてください。方向確認も短時間で行いましょう。)


一番覚えていてほしいのは、プレー時間は4人1組でハーフ2時間が目安であるということです。




4.接待ゴルフにおけるマナー

接待ゴルフは、気を遣わなければならないので、不安も多いことでしょう。だだし下記の点に気をつけることで大きな問題にはなりません。

●お世辞や過剰な気遣いをしない


●相手が話さない限りは仕事の話をしない


●相手のゴルフ歴・ハンデキャップなどを知り、実力が同程度の者を組み合わせるようにします。
(コンペの場合は、全組同レベルにしてスムーズにラウンドできるようにする)


●上手なプレーは褒めましょう
(ナイスショット!ナイスイン!ナイスバディ―!ナイスパー!などの掛け声)


●交通事情を考慮して、送迎やゴルフバックの宅配にも気を配りましょう。


●ゴルフ場の格式に注意を払いましょう


上記マナーを徹底しておけば心配はいりません。「品のある服装」「最低限、正しいルールとマナーの知識を持つ」「スロープレーに気をつける」これらを忘れないようにしてください



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