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バンカーショットでうまく打つための方法は『適当に打つ』ことです。




そうです『適当』でいいのです!伝わりませんね。(笑)m(__)mバンカーショットは厳密に細かく打たなくていいのです。ファージ―な感じでダフらせて打つのです。




バンカーショットを"ファジーにダフらせる"ためには、ひとつだけコツがあります。それは、バンカーショットでは「ボールを見すぎない」ということです。




見るのは、ボールの手前、これからヘッドを入れようとする地点と、どこにヘッドを抜くかという地点です。




どうせなら「出すだけ」ではなく、ピンに寄せたいと思うのが当たり前ですがそれには、目的に応じて、スイングやボールの置き場所などを少し変える必要があります。




アベレージゴルファーには、「なんとなくオープンに構えて、なんとなくフェイスを開いているだけ」の人が圧倒的に多いはずです。それではボールを自在にコントロールすることはできません。




ショットの成否の8割方は、セットアップで決まるといわれていますが、バンカーショットはほぽ100%決まるといってもいいでしょう。




ボールの位置、スタンスの幅と向き、フェイスの開き具合、体重のかけ方などが決まれば、自動的にスイング軌道が決まるからです。




その構えに逆らわない"自然なスイング"をすれば、かならずそれに、ボールを見ながらボールの手前を打つ、なんて器用なことをやり続けていると、ふつうのショットまでダフるようになりかねません。




プロゴルファーは、どんなショットも「どうヘッドを入れて、どうヘッドを抜くか」ということをイメージしています。




つまり、このとき彼らは、ボールではなく、ヘッドの入れ場所と抜き場所を見ているわけで、それはバンカーショットも同じなのです。




具体的には、ボールの手前5センチあたりにヘッドを入れ、ボールの先10センチあたりからヘッドを抜くことを想像するようにしてください。




バンカーショットは、よくワラジ大の大きさの砂とか、1万円札の大きさの砂を削り取るといわれるが、ボールの前後にそれらを想定。打つときは、その"入口"だけを見ていればいいのです



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