425578827.jpg

林に打ち込んでしまった際の対処法について100を切りたい人にお届けしたいと思います。ティーショットが左右に曲がり、林の中に入ってしましました。




OBはまぬがれたものの、ピンに向かってセカンドショットを打つには、木や枝が邪魔しています。




こんなシチュエーション、あなたならどう対応しますか?




シングルゴルファーは、低い球や高い球、フックボールやスライスボールを打って、ピンやグリーンを狙っていきます。




100を切れていない方は、これを真似することは100%できません。それができないなら、どうしますか?




100を切れない人の考えは、木や枝に当たらなければラッキーとばかりに、とりあえず、ピン方向に打っていきます。



結果、枝にあたってボールが木の根元に落ちたり、木にあたって跳ね返り、OBになったり・・・。せっかくOBを免れたにも関わらず負のスパイラルに自ら入っていくのです。




それが、100を切れない人のゴルフです。





では、林の中に打ち込んだときには、どうするのか?それは、『いさぎよくフェアウェイにボールを出す』ことです。




欲張ると最後は、2打、3打、4打と余計に叩くことになります。




「素直にフェアウェイに出しておけばよかった」と思っても後の祭りですよ。まずは、木や枝の障害がない方向のフェアウェイに向かって、出すことだけを考えてください。




一番気にしないといけないのはフェアウェイにボールを出すことで、もう1UPさせるのであれば、かつ次のショットが打ちやすいところに出すことが重要なのです。




グリーンを狙わないと決めた場合は、距離を稼ぐことより次のショットが打ち易い場所、狙いやすい場所から打てる確率が高くなることを念頭に横に出す(打つ)ことが基本なのです。




これも一つのコースマネジメントですね。



明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)



★ゴルフブログランキングに参加中です。よろしければ、応援クリックお願いします!★

にほんブログ村
アクセスランキング
関連記事

スポンサードリンク

 カテゴリ
 タグ
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加