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そのピンまでの残り距離は本当にあっていますか?本当の測り方を知っていますか?




意外と知らないピンまでの残り距離を知る方法についてお伝えしたいと思います。



ゴルフのコースには 通常 グリーン(センター)までの距離を示すヤード杭があります。これは説明しなくてもゴルフをしたことある人ならば誰もが知っていると思います。

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しかし、これに加えて、その日のピン・ポジションのデータが記載されている『ピン シート』の存在を知っている方は、7割ぐらいだと思います。




ゴルフにおける実際のピンまでの距離の正確な測り方とは、この『ヤード杭』と『ピン シート』二つの情報から 判断することになるのです。





ピン シートの形は 色々あると思うのですが、基本的なものはでいうと『 ホールの番号』 、『グリーンの長さ(奥行)』、『フロント・エッジからピンまでの距離』、そして、『グリーンの横幅』 がヤード単位で記載されているものです。

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上の図で説明します。




ゴルフ場により若干表記は違いますが、このゴルフ場では、コースガイドに『ティーグラウンドの数字は、グリーンセンターまで』、『コース内のヤード杭の表示はグリーン・エッジまで』とかいてあります。




ここが注意ポイントです。




ミドルホール、ロングホールは単純に『ヤード杭の距離+ピン・シートの残り距離』でいいのですが、ショートコースではグリーンセンター表示ですので、ちょっとした計算をしないと正確なピンまでの距離を知ることはできないのです。




実際に1番ミドルホールを想定して計算してみます。ヤード杭が150ヤードからのショットで考えてみると150ヤード+24ヤード=174ヤードとなるのです。簡単ですね。




それでは、ショートホールの3番ホールでティーグラウンドに示した距離が150ヤードだったらどうでしょう?センター表示ですから150ヤード+24ヤード=174ヤードは間違いです。




実際は150ヤード(グリーンセンターまで)+(フロントエッジからの24ヤード-グリーンセンター16.5ヤード)=157.5ヤードになるのです。




150+(24-16.5)=157.5




ピンまでの距離は、157.5ヤードになるのです。この計算を知らないと174ヤードと判断しますから約20ヤードの差が出ます。ショットするとかなりオーバーすることになります。




8番、12番、17番の場合は、ピンがグリーンセンターより手前にありますので引き算になります。17番を想定すると




グリーンのセンターまで150ヤード-(グリーンセンターが20ヤード-フロントエッジから11ヤード)=141ヤードになります。




150-(20-11)=141




次回、ラウンドされる時にゴルフ場で確認してみてください。



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