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グリーンにナイスオンした後の自分ボールのつけた穴はきちんと直していますか?ボールマークを残した状態にしておくと、次に来るプレイヤーのパッティングの妨げになります。ボールマークの修正や整備をすることはゴルファーのマナーの一つとして大切なことです。




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初心者のためにグリーンにつけてしまった穴(ディボット)の直し方をお伝えしたいと思います。





まず、穴を直すためにはグリーンフォークという専用の道具が必要です。ゴルフ場でも、もらえるものですがゴルフショップに行けば色々な種類のものが売られています。





機能面では大きく分けて2本刃、1本刃があります。機能性重視のアスリート向け、スタイリッシュなファッショナブルタイプ、ユニークなキャラクターモノなど、リーンフォークでも拘りや個性を表現することが出来ます。




1本刃と2本刃はどちらがいいかと聞かれたら、どちらでもいいのですが答えになっていないので詳しくお伝えすると『硬いグリーンの場合(競技等)は、1本フォークの方が直しやすい』と言われています。『通常の柔らかいグリーンの場合は、ディボットが大きくなりがちのため2本フォークの方が直しやすい』です。




硬いグリーンの場合は、ディボットマークが浅く小さい為、2本フォークで直すより1本フォークで3ヶ所位差してパターで押しておけば綺麗に直すことができます。




ちなみに松山英樹選手の好みのグリーンフォークは1本刃だそうです。理由としては、2本足だと芝の根を傷めてしまいやすい。1本足の方が芝に優しいと思うからだそうです。



■ボールマークのなおし方

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1.周囲に飛び散った芝と土を穴の中に入れ、写真のようにボールマークの外側(飛球線方向の盛り上がった部分)にフォークを斜めに差してください。




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2.フォークの柄を立てあげるようにして、ボールマークの周囲3~4ヶ所の芝を中央に寄せるようにして穴を埋めて戻します。先端を持ち上げてしまうと芝の根が切れてしまいますので注意してください。



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3.最後にパターのソール部分で軽く、2~3回軽くたたくようにしてグリーンの表面を平らに仕上げてください。



明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)



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