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2016年、年が明けて新しく適用になったゴルフルールが話題になっています。新しい規則が適用となる今からの大会では、規則14-1.bにのっとり、パッティングの際のアンカリングが禁止となっています。



このルールは、アマチュアには不適用だそうです。



そもそもアンカリングとは、支点を固定すると言う行為で、ストロークの際、腹や胸、アゴなどにグリップエンドを直接つけたり、手またはこぶしをつけたりして間接的に固定して長尺・中尺パターを打つことをいいます。



あまり知られていないですが、女子プロ、シニアプロや海外の有名な選手(アダム・スコット)なども長尺・中尺パターでパッティングを行っていました。今思えば体に固定して打っていたの??とビックリされる方もいるのではないでしょうか?



この話を聞いて、長尺・中尺パターの使用が禁止されると誤解している人もいるかもしれませんが、禁止されるのはあくまでもストローク方法です。



腕とグリップエンドの双方が体についていなければ、今後ももパターの種類は問われることはありません。ただ、長尺パターを固定せずに打つには相当の練習が必要です。そのため、昨年は長尺を愛用してきたプロが、中尺へと移行しているケースが目立っていました。



そもそも長尺・中尺パターによるアンカリングのメリットは、前かがみにならないので腰痛にいい、シンプルに反復動作ができるので手や腕の動きの影響を受けにくいからといわれています。



それが禁止されるということは、アンカリングしているプロにとっては新しいストローク方法を覚えなければいけませんね。アマチュアにとっては関係のない話ですのでこれを機に




逆にアマチュアには関係ないので長尺、中尺パターを使うきっかけにしてみるももいいかもしれません。




■ルール
※規則14-1.b クラブのアンカリング
ストロークを行うとき、「直接的」あるいは「アンカーポイント」を用いることによって、プレーヤーはクラブをアンカーしてはならない




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