imge4.jpg


現在、多くのプロゴルファーも行っているのがショルダー式のストロークです。
これは、構えたグリップと腕を固定して肩でストロークするものです。
イメージとしては、体全体でパターをスイングしてボールを「送り出す」という感じではないでしょうか。




このストロークを用いると、テイクバックやフォロースルーが安定してパター自体のブレが少なくなるので、ボールを確実にヒットさせることが出来ます。
ただし、カップまでの距離に応じて打ち方の強さなどを微妙に変化させるには慣れるまでに時間を要するかもしれません。




一方、あの青木功選手も用いていた打ち方として知られているのがタップ式と言われるストロークです。
こちらは、構えた際の手首を支点としてパターを時計の振り子のように振るやり方です。


ボールをパチンと弾くようなイメージになりますので、ボール自体にスピードが乗りやすくなります。
しかし、手首を支点にしているのでスイング自体にブレが生まれやすいのが難点と言えるでしょう。




素人はあまり真似しない方が良いかもしれません(笑)





おすすめの教材★森本光洋ゴルフ「パット名人養成講座」



明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)


★ゴルフブログランキングに参加中です。よろしければ、応援クリックお願いします!★

にほんブログ村
ブログパーツ
関連記事

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加