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イボミ選手の著書、『イ・ボミのおしえ』を読まれましたか?僕は初心者の人にゴルフを教えることも多いためイボミ選手の『イ・ボミのおしえ』を購入し読んでみました。



この本を読めば、イボミ選手の人となりも分かりますし、スイング、アプローチ、パットの特徴について分かりやすく解説してあるので、ファンの方だけでなく、技術的なことを知りたい方にもお勧めできる本だと思いました。



この本に書かれているイボミ選手のスイングの特徴を分かりやすく抜粋して、ブログ訪問者の方にもお伝えしたいと思います。その前にイボミ選手の使用クラブが、どんだけ普通のスペックか教えましょう。



飛ばしの要素である『ボール初速』、『打ち出し角度』、『スピン量』の3つを最適にするために、なんと!イボミ選手のドライバーのシャフトは「R」です。また、ロフトの角度は10.5度のセッティングになっています。



アマチュアゴルファーとほぼ同じスペックのクラブを使っています。このあたりもイボミ選手の知的で見栄を張らない性格を反映しているような気がします。



イボミのスイングの特徴

イボミ選手の身長は158cmしかありませんのでフラットなスイングです。プレーンがフラットだとクラブが地面と平行に動く時間が幾分ながくなります。ボールを点ではなくゾーンでボールにヘッドを当てることができるので、飛距離だけでなく方向性も良くなります。


ドライバーに限らず、ショットでは頭を残すことが大事といわれていますが、顎を真下に向けることが大切です。頭を残すことに意識を持つと体重が残ったままになりやすくなるためです。


また、トップはコンパクトになっておく必要があります。飛球線後方からトップを見たときに両手が体の幅の中におさまっておかないといけません。

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両手を体の幅の中に収めるためには手でクラブを上げずに上体を捻転させましょう。ダウンスイングでは上体、手、下半身を同時に動かしましょう。飛ばそうと力まずにゆっくり振りましょう。ゆっくりでも筋肉は使うのできちんと飛びます。






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