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イ・ボミ選手の著書『イ・ボミのおしえ』絶賛発売中ですのでゴルフの上達を目指されている方は是非読んでみてください。(楽天会員の方は下記画像からどうぞ)



僕が『イ・ボミのおしえ』を読んで、初心者にゴルフを教える上で、参考になった部分を一部を紹介したいと思います。特にイボミ選手のアプローチの特徴や考え方になります。



イボミ選手のゴルフをする際の思考は、かなりシンプルです。基本的に無理をしません。アプローチを打つ際の考え方は『1つの打ち方でカップの1m手前に寄せる』のが基本です。



カップを狙うのではなく寄せる。カップインは、あくまでもその延長線上にあるという思考法です。初心者ゴルファーもこの考え方を真似しましょう!下手なのに自分にプレッシャーをかけて自滅を招いてしまいます・・・。



少し自信ができると色々な打ち方をされる方がいますが、スイングが固定されていないうちはやめた方がいいです。イボミ選手は、1つの打ち方を覚え、攻め方(打ち方)のバリエーションは『クラブを替えること』で変化させることをおすすめしています。



アプローチは、アドレスが一番大事とも書いています。膝の高さを変えずにベタ足かつ低重心で打つ。この打ち方で安定感がグッと上がると思います。



構えをキープしたまま打つ、体重配分は左足6、右足4(6:4)が基本形です。 みなさんが気にしてしまうボールの位置は、左足体重で構えたときに左腕とクラブが一直線上になった延長上にあるのが最適なポジションとしています。

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距離は、スイングの強さは速さではなく振り幅で調整しましょう!


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