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パターは打ちやすそうなものなら何でもよい

最近、パターの調子が上がらず色々な打ち方を試してきました。



このたび練習で一定の成果が出たことが確認できましたのでパットの強さ(距離感)が安定する打ち方をブログで発表します。



いつもなら、パターが入らないと安易にパターを買いなおすというのが今までの僕のパターンだったのですが、これはもう止めたいと思います。



パターの本数がが増え続けて結果レベルが上がったとは言えないことに気づきました。



オデッセイだろうがスコッティーキャメロンだろうが下手な人が打つと入らないのです。(笑)パターを今まで何本買ってきたことだろうか・・・。



今、練習で使っているのはゴルフ5で買った3000円ぐらいのセンターシャフトのパターです。



安物なので塗装とかいまいちですが、意外と打ちやすく安定しています。



パットの強さ(距離感)が安定する打ち方

さっそく、本題の距離感が安定するパターの打ち方についてですがプロでも似たような打ち方をしている人がいます。

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このような感じで、右手と左手の間をあけてボール打つというのがやり方です。上の写真のようにプロをマネてもいいですが、握力的な問題もありますので通常の持ち方を微調整しグリップしてみてください。



右手は人差し指が、グリップではなくシャフトにつくぐらい先端を握ってください。

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もし家にパターマットがあれば、このグリップでゴルフボールを打ってみてください。



肩がスムーズに回転し、手首が動けなくなるので、思わぬパンチが入ってオーバーしたり、スイングが緩んでショートしたりすることが激減します。



ショルダーストロークで非常に振り子の動きが安定するのでバックスイングで引き過ぎ(上げすぎる)ことがなくなります。(好きなところで止めやすくなる)



ショートパットなのにバックスイングを大きく引き上げる人いますよね・・・。



少ない引き幅でパッティングできるので芯に当たる確率も向上しゴルフボールの転がりも良くなります





ぜひ、この打ち方を試してみてください。大変な収穫になると思いますよ。
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