imge4.jpg


スポーツの世界には、プロとして活躍する選手はいっぱいいますよね。



もちろん、スポーツのテレビ中継を見ている僕たちも、その人がプロの選手であることは百も承知なわけです。



ところが、ゴルフの試合の中継では、アナウンサーが「うーん○○プロ。腰の調子が良くないようですね」などということがあります。



野球のラジオ中継で「さあ、大谷プロ、振りかぶって第一球投げました!ストライク!バッターアウト!」などと実況することはありません。



サッカーのテレビ中継でも「ゴール!さすが、日本のサッカー界をけん引する本田プロ。見事です!」などということは聞きません。



同じプロでもスポーツによって、プロと呼んだり、呼ばなかったりするのはなぜでしょう?



じつは、ゴルフで「プロ」という言葉を使うことが多いのはレッスン(番組)の影響を受けていると言われています。



ゴルフ選手が一般人にゴルフを教えるレッスン番組では、先生にあたるプロゴルファーを「○○さん」と呼ぶのは失礼だし、かといって「○○先生」と呼ぶのもしっくりこない。



そこで敬称として「プロ」という言葉を使うことが一般的になったようです。


関連記事

スポンサードリンク

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加