ボールアップ

暑いですね・・・。ゴルフしていないブロゴルファーです。




今回はアプローチの話です。80台を出したことない人が『アプローチで上げたり、止めたりすることを考えて欲しくない』と思い記事にしました。




ピッチ&ランとは、ピッチショットとラン、つまり"転がし"を組み合わせたアプローチ法のことです。




本来、ピッチショツトは、ボールを高く上げ、スピンで止めるショットのことをいい、ランよりキャリーのほうが長くなるが、ピッチ&ランの場合は、キャリーとランは同じ、もしくはランのほうが長めであることが多いです。




状況としては、グリーンエッジまで5~10ヤード、ピンまでは15~35ヤードという場面。高さ1メートルくらいのボールをグリーンにキャリーさせ、キャリーとランの比率が1対1~2というイメージで寄せます。




アベレージゴルファーがグリーンを外すときというのは、このグリーンエッジまで5~20ヤードというケースが圧倒的に多いです。




このような距離が残った場合、バンカー越えなど障害物がない限り、ピッチ&ランだけでアプローチの半分以上がカバーできます。ゴルファーたるもの、絶対にマスターしておくべきアプローチ法といえます。これさえできれば十分なのです。




使用するクラブは、SWやAW、PWを使用します。初心者はSWでボールを上げたり、下げたりするのではなくクラブのロフト角で調整できる範囲で十分です。




まずはクラブのロフトどおりの高さのボールを打つためのピッチショットの打ち方を説明します。





①スタンス幅は、キャリーが30ヤードまでなら両足をそろえる。40ヤード以上なら靴一足分くらい開く。





②スタンスはややオープン。ボールの位置は真ん中から石。低く打ち出したいときほど右側になるが深く考えない。(笑)





③体重配分は、左足6~7、右足3~4。低く打ち出したいときほど左足体重になるが深く考えない。(笑)




④ハンドファーストに構え、左腕とシャフトを一直線のままキープして、体重移動で手ではなく体で打つ。




※ピッチ&ランで絶対やってはいけないのが手打ち。アドレスでセットした肩と両腕の三角形を崩さず、胸を回す意識でスイングするといいでしょう。




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