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ゴルフは目の錯覚をおこしやすいから『方向』には注意が必要です。



間違った方向に構えてしまうことが多く、ナイスショットが起きたとしても「右だった」「左だった」と後悔してしまうこと多くないですか?



下記のイラストの①を見てください。。これは、ボールを真っ直ぐ打ち出そうとしているとき、ボールの飛ぶ方向(イラストの矢也をボールの後方から見たときの図です。




ゴルファーの目から見る方向と違うことが多々あります。




イラスト②で、ボールは石に出ていくように見えることがおわかりになるでしょう。これは、ゴルファーがボールを真上からではなく、手前から斜めのラインで見ているからです。




一種の"目の錯覚"だが、このことを知らずに、自分の目から見てボールを真っ直ぐ打ち出そうとすると(イラスト③)、実際は狙ったところより左にボールが出てしまうのである(イラスト④)





この"目の錯覚"は、アプローチだけでなく、あらゆるショットで起きるが、ドライバーショットのようにボールの初速が速いときは、インパクト直後のボールの飛び出す方向など速すぎてよく見えないから、この"目の錯覚"はほとんど意識されないのです。





ところが、アプローチの場合は、ボールの初速が遅いため、球筋がよく見えてしまう。そのため"自分の目から見た真っ直ぐなライン"に打ち出そうとすると、実際は狙ったところより左に出てしまうというわけです。




"本当の真っ直ぐなライン"と"自分の目から見た真っ直ぐなライン"は違う。ボールは右に出るくらいでちょうどいい 。そのことがわかっているだけで、アプローチの方向性はかなりよくなるはずです。




人によって錯覚の度合いは違います。その差を埋めるために知人、友人に必ずチェックしてもらいましょう!
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目の錯覚つながりで・・・面白動画をご紹介!お時間がある方はどうぞ!




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