ボールアップ
60代が仕事から完全にリタイアしていくことでゴルフ人口も急激に減少するのでは?という懸念が広まっています。




しかし、ゴルフ関係者(アマチュアのゴルフ好きを含む)は、先細りを認識していない人が大半のようです。




会社でも若手社員のゴルフデビューが減少傾向にあるのは間違いない状態です。そんな将来的にプレイヤーが先細りしそうなゴルフは、職場でどのような役割を果たしていくのでしょうか?




「来月はゴルフコンペを開催しますので是非ともご参加ください」という告知を出しても昔に比べて反応が鈍い。





「やるなら、3ヵ月で(スコア)100を切りたいので教えてください」と、手を挙げる若手社員もいました。しかし、それは女性ばかり。最近はゴルフウェアもおしゃれになり、人気のブランドがあったりで女性の興味が高まってきたのでしょう。





いろんな会社のゴルフコンペに参加状況を確認すると、「40代以上の男性社員と20代の女性社員だけです。」との調査結果が出ています。



ちなみにゴルフを始めた女性を「ゴルフ女子」と呼ぶようですが、会社で上司や先輩とまわるだけでなく、女友達とプレイする人が多いようです。



実際、彼女たちに「誰と行くの?」という質問をしてみると、「仕事関係もあるし、友だちとも」という答えが数多く返ってきました。





若手女性社員のDさん(26歳)。自己投資してゴルフの腕も磨いている様子。こうした状況が続くと、若手男性社員は大丈夫でしょうか?



「大丈夫ではありません。自己投資してゴルフの腕を上達させる意欲的な男子社員を渇望しています」




確かに女子同志でゴルフをしているパターンが一番多いわけですが、中年男子と若手女子で練習やラウンドしている人も多く見かけるようになりました。こんな状況ですので、ちょっと仕事ができて、ちょっとゴルフができるだけで若い女子と会話が盛り上がります"遊べる"のです。



自然にモテる状況を作り出しているところがいいですね。




最近の若手男子がお好みの週末の過ごし方は、1人でパソコン・読書。この価値観を少しでも打破して、人との交流に関心を持つビジネスパーソンになるべきでしょう。




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