パターの名手フィル・ミケルソンのパッティング理論が参考になる件

  • ホーム
  • »
  • »
  • クラブ
  • »
  • パターの名手フィル・ミケルソンのパッティング理論が参考になる件

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パターの名手フィル・ミケルソンのパッティング理論が参考になる件

  •  投稿日:2015-08-12
  •  カテゴリ:クラブ
08122015image.jpg
 パターの名手と言われている中にフィル・ミケルソンという選手がいます。
彼のパッティングの特徴は、パターをテイクバックさせる直前にグリップをほんの少し前に動かす「フォワード・プレス」という動作を行うことにあります。
この動作の反動を利用してテイクバックしているのです。



 ミケルソンは、パターのヒットの瞬間、ヘッドよりも両手が前に出ていることでボールをスムーズに打ち出せるという考え方を持っているようです。
したがって彼がパターの構えに入る際には、グリップの位置がボールと同じライン上にあるようにしています。
そこからフォワード・プレスをしてスイングに入るのです。



 さらに彼の考え方では、パターのスイングのうちバックスイングが25%、フォロースルーが75%というものもあります。
こうすると、スイング中のヘッドの減速が防げるという利点があるようです。



 また、方向感覚を安定させることでパターも安定するという考え方から、ミケルソンは「自分の手の甲をパターフェース(打面)だと思って」ストロークしています。
これによって、打面の向きと手の甲の向きが同じになり、必要以上に打面の向きに気を使わずに済むようになったとのことです。



 パターには人それぞれのスタイルがありますが、共感できるところは、ぜひ参考にしてください!




おすすめのゴルフ教材★森本光洋ゴルフ「パット名人養成講座」




明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)


★ゴルフブログランキングに参加中です。よろしければ、応援クリックお願いします!★

にほんブログ村
ブログパーツ
関連記事

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント (0)

コメントを書く

 

 非公開コメント ()

Copyright © ショートゲームの達人~ガッツポーズが出せるアプローチ&パター~ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。