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 パターの名手と言われている中にフィル・ミケルソンという選手がいます。
彼のパッティングの特徴は、パターをテイクバックさせる直前にグリップをほんの少し前に動かす「フォワード・プレス」という動作を行うことにあります。
この動作の反動を利用してテイクバックしているのです。



 ミケルソンは、パターのヒットの瞬間、ヘッドよりも両手が前に出ていることでボールをスムーズに打ち出せるという考え方を持っているようです。
したがって彼がパターの構えに入る際には、グリップの位置がボールと同じライン上にあるようにしています。
そこからフォワード・プレスをしてスイングに入るのです。



 さらに彼の考え方では、パターのスイングのうちバックスイングが25%、フォロースルーが75%というものもあります。
こうすると、スイング中のヘッドの減速が防げるという利点があるようです。



 また、方向感覚を安定させることでパターも安定するという考え方から、ミケルソンは「自分の手の甲をパターフェース(打面)だと思って」ストロークしています。
これによって、打面の向きと手の甲の向きが同じになり、必要以上に打面の向きに気を使わずに済むようになったとのことです。



 パターには人それぞれのスタイルがありますが、共感できるところは、ぜひ参考にしてください!




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