imge4.jpg
初心者は「誰にもできる」とパターを舐めて掛かりますが、スコアに一番直結しているのはパターと言っても過言ではありません。そんな困っている初心者の方に明日から実行でき最大で5打は縮まるというパターのコツを伝授いたします。



目印をつくり(想定し)それに向けて打つ

方向性が定まらないという人はこの方法で修正できます。パッティングは距離感、方向性が重要な要素です。このやり方をすれば距離感に集中できるようになります。



まず芝のラインをしっかり読んだら、打ち出す方向を決めます。




この時、ボールから約30センチのところにスパットを見つけ、あとはスパット(目印)に向かって真っ直ぐ打っていけばOKです。もちろん、フェースもフォローもスパットに向かうようにします。これで方向性が定まるわけですから、あとは距離感に集中してパッティングできるようになります。




スパットの距離ですが、30センチ以上先のところに見つけてしまうとヘッドアップしてしまう可能性がありますので、自然と視界に入る30センチ程度がベターでしょう。



ラウンド当日に行う練習方法

ラウンド当日にできる、簡単な練習方法を紹介します。




当日は朝も早く、そんなに時間の余裕があるわけではないので、練習グリーンに入ったらすぐカップ目掛けて打ち始める方が多いと思いますが、その前にやっておくべき重要なことがあります。




それは距離感を合わせることです。当日のグリーンの速さをふまえて、ラウンド中のタッチ感覚を決めるのが優先です。





具体的なやり方ですが、カップの無いところで(基準となる)好きな幅のストロークで何球か打ち、打ったところからボールのところまでの歩数を測ります。




これを何度か繰り返し、自分のストロークでどれだけの歩数分転がるかの基準をつくっておくのです。




3パターン決めておくだけでもコースで応用させてカップに寄る確率がグンと上がります。





おすすめのゴルフ教材★森本光洋ゴルフ「パット名人養成講座」




★ゴルフブログランキングに参加中です。よろしければ、応援クリックお願いします!★

にほんブログ村
ブログパーツ
関連記事

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加