imge4.jpg
パッティングのストロークにも、スイングと同じように、軸があります。





それは、首の付け根から背骨→尾てい骨にかけての一本のラインで、この軸を中心にして、両肩を縦に動かすというのが、もつとも一般的な振り子式のストロークです。




ここで重要になるのは、頭の位置。頭というのは重さが6キロ前後もあり、その位置が少し変わるだけで、ストロークの軌道が大きく変わつてしまうからです。




パッティングのストロークは、「真つ直ぐに引いて、真つ直ぐ出す」というですが基本だが(厳密には、インサイドに引かれて、インサイドに抜けるが、イメージとしては、「真つ直ぐ~」でいい)それがうまくできないときは、頭の位置を少し変えてみましょう。





右に押し出す癖がある人は、頭(軸)を少し左にずらす。反対に左にひつかける癖がある人は、頭を少し右にずらすと、軸の位置が修正されて、スムーズに「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す」ことができるはずです。





頭の位置を変えても、スムーズにストロークできないときは、肩の位置を少し変えたり、重心を高くしたり低くしたりしてみる。あなたがもっとも自然に立て、なおかつスムーズにストロークできる構えというのは、けっきょくは、あなた自身が見つけるしかないのです。



★ゴルフブログランキングに参加中です。よろしければ、応援クリックお願いします!★

にほんブログ村
ブログパーツ
関連記事

スポンサードリンク

 カテゴリ
 タグ
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加