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パターのグリップ カッップインの確率が高い握り方の1位は?

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ゴルフのパターのグリップの握り方には、いろいろなものがあります。
もともとは「パターに型なし」と言われているものですが、プロゴルファーの多くはスコアのアップの為に、特にパターのグリップに注目しているようです。



そこで、ここではパターのグリップの種類について解説していきましょう。





まず、一番多くの方が、あまり意識をせずに使っているであろうグリップ。これを「オーバーラッピング」と言います。




パターではなく、ドライバーやアイアンで使われているグリップですが、これをそのままパターに使用すると強く打ち過ぎることが多くなるので、実はあまり適してはいません。




右手(利き腕)ではなく、左手の主導でパッティングをするのが「クロスハンドグリップ」です。




右手の動きが抑えられることでスイングのブレなどは減らせますが、普段のショットと異なるのでスイングのラインが狂いやすいのが難点でしょう。





これと同様に右手の動きを抑えるグリップとして「クロウグリップ」があります。




右手を押し出すような形になるので安定したストロークが出来ますが、ロングパットの際の距離感や握り方に違和感を覚えるかもしれません。




最もオススメなグリップは「逆オーバーラッピング」です。(写真のイボミ選手と同じ握り方です)




これは比較的いつもと同じ感覚で出来るグリップですので、右手を余計に動かす必要もなく方向性が安定したパッティングが可能になります。




タイガーウッズもそうですし、2015年の女子プロゴルファーの平均パット数 1位(女子プロゴルファーで一番パターがうまい選手)のイボミ選手も『逆オーバーラッピング』です。





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