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当たり前のことですが、直立したままパッティングはできません。





腕を振るためには、そのための胸の前に空間が必要で、それには上体を前傾させなければならないからです。





この前傾角度には決まりがない。ジャック・ニクラスのように腰から45度近く上体を曲げるゴルフアーもいれば、タイガー・ウッズのように前傾角度が浅いゴルファーもいます。





さらに、身体に余分な力を入れず、自然なストロークをするためには、膝も少し曲げたほうが自然だが、この膝の曲げ具合もゴルフアーによって千差万別です。






しかし、上体の前傾角度や膝の曲げ方がどうあれ、パッティングの名手には共通点があります。





それは、肩・腰・膝のラインがグリーン面と平行だということです。






たとえば最初から肩のラインが斜めになっていると、ダウンブローになったり、ボールをこすり上げたりしやすくなる。これでは、ボールの転がりが一定しないし、方向性も悪くなります。





ときどき、パターのシャフトを膝、腰、肩のラインに当てて、グリーン面と平行になっているかどうかチェックしてみましょう。





意識しなくても、いつでもそういう姿勢が取れるようになっていれば、あなたのカップインの確率は上がるはずです。




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