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通常、パターの長さは約34インチ(86センチ)前後になっています。



それに対して中尺パターと言われるものは約38インチ(96センチ)で、実際に持ってみると、やはり最初はその長さに違和感を感じるかもしれません。




しかし、この中尺パターを使うことでパッティングのミスを減らしたというプロも多くいるのです。




中尺パターを使うことのメリットは、何よりもその長さによって手の余計な動きを抑えることができるということではないでしょうか。(手の感覚より、重さによる振り子運動に任せるイメージです)




パターが長いと、それだけ慣性モーメントが大きくなり、手首などの細かい動きには対応しずらくなりますが、逆に言うとストロークは安定するのです。



打ち方も、通常のパターよりも前傾姿勢が浅くなり、それだけ目線でラインを捉えやすくなります。また、自分のお腹にグリップを当てるようにして構えますので、体やスイングのブレが軽減されます。




一方のデメリットは、やはりその長さからくる繊細なパターのコントロールが通常のパターより出来ないということでしょう。




自分の思ったようにパターのヘッドを動かしずらくなりがちなので、ミスが増えることもあるかもしれません。




しかし、慣れれば、このデメリットも目線が高くなることで克服しやすいのではないかと思います。





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