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 ゴルフ場には、練習用のグリーンが設置されています。
プロはもちろんのことですが、ラウンド前にここを使ってパターの練習をするとその日のプレイに好影響を与える、という場合が多いようです。




 グリーン上でパターの練習をする際には、まず自分の距離感覚をチェックすると良いでしょう。
ある程度の距離(例えば5メートルくらい)からパッティングを繰り返して、カップまでの距離感をチェックしてみてください。逆に距離からではなく自分の右足の内側までテイクバック(パターヘッドを引いた時)した時に何メートル転がるかという方法でチェックするのもありです。





 その際にそのゴルフ場のグリーンの癖も把握しておくと良いでしょう。




 次に、ボールをあえて1つのカップに対して1球のみに限定してパターを打ってみます。
ラウンド中の緊張感と同じ感覚を持つようにしながらも、安定したストロークが出来ているかどうかをチェックしてみてください。





 そして今度は、1~2メートルの距離からパターを打ってみてください。
短い距離でのパターは、微妙なストロークのズレが出やすいので、自分のストロークが乱れていないかどうかをチェックするのに適しています。





 いずれにしても、ラウンド前のパター練習は20分程度で充分だと思います。




 このわずかな時間を持てるかどうかで、その日のスコアも大きく違ってくるはずです。初心者の方ほど集合時間ぎりぎりに来て練習グリーンでも練習もせずにいきなり本番の方もいます。そんな方は自分のスコアについて語る資格はありません。(-_-;)







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