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ゴルフのアプローチについて


ゴルフシーズン到来ということで会社でもゴルフの話題が多くなってきているのではないでしょうか?




そんな中、ゴルフでなかなか100が切れないA君が落ち込んでいます・・・。声を掛けてみると毎回、上司に「ゴルフがヘタだ」と言われるので嫌になってきたとのこと。




ゴルフ好きの僕としてはゴルフを嫌いになって欲しくないので彼の練習を見てあげることにしました。




練習場につくやいなやキャディーバックから取り出したのはドライバー!




ちょっとちょっと!ちょっと!(笑)短いクラブから打っていけよ!と早速アドバイスしました。若いからと言って柔軟体操もせず、いきなりドライバーというのは私からしたら考えられません。




アプローチの練習なんかほとんどしません。すぐに長いクラブを持とうとします。目標(ターゲット)も決めずにただ打つだけ!こんなんで上手になるわけがありません。




30ヤードのベルトからベルトぐらいのアプローチを多くするように教えました。(なかなか言うことを聞きませんが・・・)この動きを習得すれば『腕』ではなく『ボディー』で打つ!ということが体で分かりはじめます。





そこで良く質問を受けるのが「アプローチは手首の角度を変えないで打つのか?」ということ。




答えは「手首の角度は変えないで打ってください」です。

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30ヤードぐらいでコックを入れて打つやつはバカチン!です。ノーコックでワキが開かないようにしてボディターンで打ちましょう。手首を使ったりするからアプローチが安定しないのです。




構えた時のハンドファーストの状態を維持したままインパクトを迎え、フォロースル―の出だしまで角度を維持し、その後は脇をたたむ。これを何回も繰り返し練習すれば上司をビックリさせることは簡単です。




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