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アプローチのシャンク病をご存知でしょうか?シャンクはクラブヘッドの付根の部分にボールが当たり横に飛んでいく病気の事を言います。結構厄介な病気です。(笑)



始めたばかりの初心者より、100を切れるレベルになってきたと思った段階で突然、シャンクが出るようになったりします。かなりの上級者にも感染する場合があります。




シャンクが出始めると、アドレスで悪いイメージしかでなくなり、トップ、ダフリ と悪循環になってしまいます。早急にいつものスイングに戻さないといけません。



シャンクの原因と対処法

アプローチシャンクもフルショットのシャンクも基本的にはおなじです。結果から考えるとクラブの『つけ根』に当たっているということで、クラブが大回り(遠回り)しているということです。手が体から離れて行っているのです。



いろんな人が色んなシャンク対策法を解説していますが、私の場合は自分がギリギリ打てることができる範囲でボールを遠ざけて打ってだんだん体に寄せてボールを打ち感覚を戻します。




その際、つま先側に体重が乗りすぎてないか?をチェックしお尻側に重心が戻るようにし、姿勢を正していきます。要は勝手に前のめりで打っているということなのです。正しい姿勢でスイングしましょう。




もう一つ大きな要因としてはクラブフェイスが開きすぎてボールに当たっているからと言われます。




その時のチェックの仕方はテイクバック(クラブを引いた時に)でアイアンのリーディングエッジ(アイアンヘッドの下の部分)が11時の場所以内に向いているかを確認します。11時の位置を超えていたら開きすぎです。

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11時を過ぎていたら早めに修正しましょう。このように雑誌やレッスン書に頼らずに自分なりの修正方法を自分で探し、本来の自分に戻すことで『考える』強いゴルファーになれると信じています。




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