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ある程度のゴルフ経験者であっても意外と知らないのがバンカーの横に置いてある砂均しの棒の置き方。適当に置いている人をよく見かけます。




皆さんは、ご存知でしょうか?ちなみに、この棒のことを『バンカーレーキ』と呼びます。後ろの組のプレイヤーの運命を変えますのでルールに従って置きましょう。




バンカーレーキの置き方は、バンカー外にレーキを置く「外置き」とバンカー内にレーキを入れる「内置き」があります。





じゃあどちらにするのか?実は、バンカーレーキをどこに置くかは、明確な決まりはなく、コースごとの取り決めに従うことになります。





ゴルフルールの世界基準を決めているR&Aや日本ゴルフ協会はバンカーレーキは「外置き」を推奨していますので、ここでは外置きの方法についてお伝えします。



注意するポイントとしては


1.ボールがバンカーに転がり落ちないような場所に置かないこと


2.花道側などプレーの妨げになる場所に置かないこと


3.進行方向と並行に置くこと


1.と2.は言われなくても分かると思うのですが3.について詳しく画像でお伝えしたいと思います。

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お分かりに頂けましたしょうか?バンカーレイキは進行方向と平行に置きましょう!



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