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実際のラウンドでアプローチを成功させるために、もっとも大切なことは、。ボールがどんな状況にあるのか?ボールのライの確認と回りの状況の把握です。




具体的には、




①ラフに埋まっているのか、浮いているのか。


②ボールと地面の間にクラブを入れる隙間があるのかないのか。


③芝目は順目か逆目か。


④ボールのある場所は平らなのか傾斜があるのか。


⑤自分の立っているところの傾斜はどうなっているのか。


⑥グリーンは打つところより高い場所か低い場所か。


⑦風は強いか弱いか、フォローかアゲンストか?(50ヤード以上打つ場合)





などを見極めることが、アプローチを寄せるための絶対条件になります。ライの確認を怠ったり、ライの状況を勘違いしていたりすれば、ミスの原因になります。





たとえば、ボールがラフに沈んでいるのに、ロフトを立ててボールをクリーンに 打とうとすれば、ラフの抵抗をもろに受けて、ボールはカップに寄るどころか、ラ フから脱出すらできないでしょう。




こんなときは、フェイスを開き、ラフを切り取る ようにしてボールをフワリと上げるような打ち方をしなければいけません。




反対にボールが浮いていれば、フェイスを開いてソールを滑らせると、ダルマ落としになっ て、まったく距離が出ないということもあります。



この①~⑦はショットをする前に確認する内容の一部であり、これ以外もの『グリーンの状況』なども考えなければいけません。これらすべて短時間で確認しなければならないのです。



明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)



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