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ゴルフは自然との闘いでもあります。ゴルフで風向き、強さを読むことはプレイをする上でとっても重要なことだと思います。




しかしながら、ティーグラーンドで何回も芝をむしり取って、高く投げて風向きをチェックしている人を良く見かけます。あれって意味あると思いますか?




「意味なし!」とは言いませんが、ティーグランドでの風向きだけを気にするだけでは風を読んだことにはなりません。




ホールが一番風の影響を受けるのは落下する時だからです。ですので、ティーグラウンドだけでなく落ち際(グリーン付近)の風の方向と強さを知るが重要です。




ピンフラッグの動きやコースの木の揺れ方などを参考にしましょう。




あと、対処の方法ですが、フェアウェイ左から右へ横切るような風が吹いているとき、あなたはティーグランドのどこにティーアップしますか??



右サイドでしょうか?左サイドでしょうか?それとも真ん中でしょうか??




答えは、ショートホールとその他のホールではティーアップする場所は変わります。





左から右への風のときは、ティーグランドの右サイドにティーアップして打ちます。そして、ショートホールではその逆の左サイドにティーアップします。



なぜなら、ショートホールではボールを風に乗せてはいけないからです。むしろ風にぶつけてボールを止める(コントロール)ことが必要となります。



なので、左から右の風のとき、ショートホールでは、ティーグランドの左にティーアップして、風の方にボールを打ち出すことが良いと言われています。




そうすることで、ボールが風にぶつかって、左に流れながら、しかもグリーン上に止まりやすくなるのです。




風の日のゴルフに限らず、ティーグランドの真ん中に立つ人は、なにも考えていない証拠です!




逆にフェアウェイを右から左に吹く風のときには、ティーグランドの右サイドに立ってまっすぐ飛べば、ボールは風に流されてさらに左に飛んでいってしまいます。




それを避けてフェアウェイ左側に打っていけば、風にぶつかるボールになって、飛距離は落ちてしまいます。ですので、右から左への風の時は、ティーグランドの右サイドに立つべき




覚えておいて損はないです。(笑)



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