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コインをボールに見たてて打つ

部屋の中で効果的な練習法があります。500円玉を用意して、絨毯などの上に置く。パターを用意し、それで1クラブぐらいの距離を想定してカップの真ん中を狙うイメージを持ち打ちます。



ヘッドが正確にコインに当たるとカチンと音がして、真っすぐの方向に進んでいきます。



最初のうちは、うまく当たらないと思うのですが、リラックスして身体の芯でストロークができるようになると『最下点』がハッキリしてきます。



なぜ、このような練習をするかというと、ボールに転がりのいいオーバースピンを掛けたいという目的があります。


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ボールというのはトップした時が一番転がりません。生きた転がりの良いボールを打つためには、ボールのセンターよりやや下にパターのヘッドが入ってこないといけません。



コインを打つ練習の目的は、そこにあるのです。



ボールの直径は42.6mm、500円玉の厚さは2mm。40mm以上も厚さの違うコインが常に良い音をさせて打てるようになったら、もう1クラブの距離のパットは怖くなくなるでしょう。



3パット撲滅です!


明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)




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