100切り、90切りしたければ、ゴルフ脳を鍛えよ!


ゴルフにおけるスコアメイクで大切なのは、次の一打を『打ちやすいところ』、『寄せやすいところ』にボールが行くようにしなければいけません。グリーンをはずすにしても、大丈夫なところです。



プロゴルファーは、正確なショットが打てるのでリスクを冒してでも、きわどい場所(難しい場所)でも狙っていくことがあります。



しかし、アマチュアゴルファーはリスクを冒してまで果敢にピンを狙う必要はありません。



むしろ徹底的にリスクを避けて、寄せやすい場所を中心としてグリーンを狙うくらいで十分です。



寄せワンを取るには、寄せやすい場所にはずすということ。



つまり、グリーンを狙っていくショットの時点でグリーンを外したときは、グリーンのどちらにはずせばパーを取りやすいかを計算してショットするということなのです。




アプローチを寄せやすい場所とは、『ピンがグリーン左にあるときは、グリーンの右側』、『ピンがグリーン右にあるときは、グリーンの左側』となります。



なぜかというとグリーンにボールが落ちてから少しボールが転がるスペースがある方が、ランニングアプローチやピッチエンドランなどの比較的やさしいアプローチの方法が使えるので、ピンに寄りやすいというわけです。



たとえば、下記の図のようなパー3だったら、みなさんどう攻めますか??ほとんどの方が、黄色のピンの周りを狙って行き、スライスして池ポチャ、もしくはバンカー。

image2222222222222222222.jpg


バンカーからグリーンとピンが近すぎて、ボール打てば飛びすぎてカップを大きく行き過ぎる。そこから悪魔の3パット。まさにゴルフ素人あるあるではないでしょうか??そうならないために、ピンを思い切って諦め、下記の点線の丸の部分を狙うのです。
image11111111111111111113.jpg

こうすることで、万が一ミスショットを打ってしまった場合(スライスと仮定)、まさかの下手ピン。それ以外の場合でも次の一打が比較的打ちやすいところに来ていることが想像できます。



このように、寄せワンしやす場所を狙うことでゴルフのスコアを大幅に縮めることはできるのです。




明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)




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