パターには色々なヘッドの種類がありますが、ネックの形も色々と種類があります。今回は、パターのネック形状にスポットを当ててみたいと思います。

imag440635e2.jpg


パターのネック形状には、『クランクネック』、『ベントネック』、『センターシャフト』と3種類あります。



どれがおすすめというものはなく、ネック形状の選択方法に関しては『個人の感覚』によって選択するものですから、実際にゴルフショップで何度も打って頂き、『打ちやすいと感じたもの』&『実際にカップインの確率が高いもの』を選べば間違いありません。



私の場合、パターを買う時に迷った場合は1.感覚が良いもの(デザイン・打感含め)を10点満点で評価し、次に2.候補のパターを交互に20球、真剣に打って、入った数が多い方(1打1点)で採点し選んでいます。




ただし、一応一般的な意見としてネック形状ごとの向き、不向きというものがありますので、紹介したいと思います。

im111420age.jpg


■クランクネック
フェース面がシャフトより後ろ側に来るため、フェースが閉じやすいタイプ。 打球が体より外側に流れがちな方、ハンドファーストで打つ方向けです。



■ベントネック
クランクホーゼルと同じく、フェースが閉じやすいタイプ。 低重心で転がりが良く、よく打球がショートしてしまう方向けです。



■センターシャフト
シャフトがほぼ真ん中に差さっているため、感覚的にもボールを芯で捉えやすいタイプ。体の内側方向に打球が引っ掛かりがちな方、腕よりもヘッドを先行させて打つ方向けです。



明日のラウンドに役に立つ100を切るためのノウハウ集(カテゴリをクリックすれば関連する記事がまとまります!)



★ゴルフブログランキングに参加中です。よろしければ、応援クリックお願いします!★

にほんブログ村
ブログパーツ
関連記事

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加